【素朴な疑問】ボクの再発ガンは初期?それとも末期ガン??

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こんにちは。胃癌ブログの管理人です。今日は胃全摘手術後2398日目6年6ヶ月24日目の所感をつづります。



高熱の原因は再発ガンの炎症によるものなのか?!



今日の体温は39.8℃の高熱だった。原因は再発ガンの炎症によるものか?



パブロンをずっと飲み続けているんですけどねぇ…。



今日の朝は39.8
( ;´Д`)



原因不明の高熱。風邪じゃないことだけは分かっているのですが…。他に考えられるのはやっぱり、ボクの体の中で進行し続ける再発ガン」の炎症によるものか?!
( ̄▽ ̄;)



そもそも、風邪を引いてないと、普通の風邪薬じゃ熱は下がらないのかしら?しかし、これでも熱が下がった方なんです。一時は40℃を超えていましたから…(汗)



喉が痛かったり、咳が出るとかじゃないんで。苦しくはないんですけど、体の節々が痛くて
(~_~;)



食事の方は、さすがに死んじゃうと思ったので、何とかお粥を作って少しずつ食べ始まっています。しかし、せっかく食生活の改善をしようと思って購入した料理本の方は、まだ1ページも読むことが出来ません(汗)



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さらに、その前に購入した「再発胃がんの本」すら読めず。頭の思考に関してはしっかりとしていても、高熱があると目を使ったりするのがとても難しいもんですねぇ
(ーー;)
再発ガンに苦しんでいるのに、再発ガンの本が読めない。こういうのを本末転倒と呼ぶのでしょうか?



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読者の方からおすすめ頂いた「癌の書籍」



読者の方から、お問い合わせフォーム経由で下記のようなメールをいただきました。いつもありがとうございます(^^)



読者の方から頂いたメール



今のボクに参考となりそうな癌の書籍を教えてくれたんですね!



へぇ~(゚o゚;;



いろんな本があるものなんですねぇ…。勉強になります。



どんな本なのかがちょいと気になり、Amazonに入って調べてみました。





内容紹介
◎がん患者の大半が、栄養不良による感染症で亡くなっている。
約2000の医療施設で稼働する「栄養サポートチーム(NST)」。
そのシステムを一から築き上げた気鋭の医師による、医療改革の書。

<内容紹介>
がん患者の多くが感染症で亡くなっている。歩いて入院した人が、退院時にはなぜか歩けなくなっている。
入院患者の3割は栄養不良――。まさに「病院の中の骸骨」とも言うべき高度栄養障害の患者がたくさんいる。
こうした実態の背景には、栄養管理を軽視してきた、日本の病院の驚くべき「常識」があった。
人生最後のときまで食べたいものを食べ、がんを抱えてでも、本来の寿命まで元気に生き抜くことはできる。
そのために、私たちが知っておきたいことは何か。超高齢社会において、医療はどう変わらなければならないのか。

<目次>
序章 病院で「栄養障害」がつくられる
第一章 がんと栄養をめぐる誤解
第二章 症状や病気がちがえば栄養管理も異なる
第三章 老いと栄養
第四章 栄養についてもっと知る
終章 食べて治す

引用:「がん」では死なない「がん患者」 栄養障害が寿命を縮める (光文社新書) | 東口 高志 |本 | 通販 | Amazon





内容紹介
ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとなった話題の書。

治癒不能といわれたガンが自然治癒する現象が、実際の医療現場で話題になることはまずない。
しかし筆者が目を通した1000本以上の医学論文において、ガンが自然に治癒した事例を報告していた。
こうしたケースが科学的研究対象となってこなかった医療サイドの理由として、
1)医師は治すのが仕事なので、治った患者には関心がない
2)たまたま治った人のケースを他の患者に話しても「偽りの希望」を与えるだけである
などを著者は挙げる。 ガンの自然治癒は、どんな状況で、どのような人々に起きているのか。
全く科学的にメスを入れられていないこのテーマを解明するために、
「劇的な寛解」事例を報告した1000本以上の医学論文を分析し、
日本を含む世界10カ国で寛解者と治療者100人以上にインタビューを行った。
その結果、ガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」があった。
9項目それぞれについて、実在に自然治癒を経験した人々の語りを元に筆者が解説。
具体的な実践方法も各章ごとに記している。

引用:がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと | ケリー・ターナー, 長田美穂 |本 | 通販 | Amazon



本が読めるくらいに回復できたら購入してみようと思いました(^^)



素朴な疑問「オレの再発ガンは初期?末期??」



ところで、いろんな癌の本を眺めていると、少し気になり始めたことがあった。それは、「肝臓に見つかったオレの癌は、初期なの?末期なの??そもそも、再発した癌に初期だの末期だのいう概念が存在するのかしら???



この前の診察で、主治医から自分の余命は「最長で1年以内と教えてもらったのだけど、肝臓に見つかった再発胃ガンが初期なのか末期なのか、そのような切り口で会話をしなかった…
( ̄O ̄;)



肝臓に転移した再発胃がんのCT画像



主治医から言われたことを要約すると




①見た目でガンが確認できるのは幸いにもデッカいのが一つ。


②当初は二つ三つあるのを想定していて、手術が出来ないと思っていた。


③今のうちなら、手術で癌を切除することが出来る。そして、他に細胞レベルの癌が残っていなければ助かる可能性が高い。



余命が長くて1年以内と言われつつも、肝臓に見つかった癌を取り切れれば治るんだから、初期っぽいですよね。でも、血液を通して肝臓に転移した再発胃ガンが一つだけというのは、どうみても疑わしい…
(・_・;
もしも、細胞レベルの癌があちこちに散らばっていて、視認できるのがたまたま一つだよ、という場合はやっぱり末期なんでしょうねぇ…
( ;´Д`)



素朴な疑問だけれど、わからない。わからない…。



ポンコツ先生を公益通報します!



そもそも、こんなことを悩むのはナンセンスな話しであります。なぜなら、とっとと治療や手術をすれば良いのですから…
( ̄▽ ̄;)



そのうえで今後、細胞レベルの癌が再々発するかどうかは神のみぞ知る範疇。あとは、定められた運命に従うしかないのです。



どうしてこのような問題が発生してしまうのかというと、ボクが治療を始められないから。そして、それはすべて、たびたびブログで書いている通り、身内である元犯罪者の兄のせいなのです(いつも書いてますが、この身内に批判や興味をお持ちの方はブログの運営者あいさつ欄に貼ってあるリンクを探して下さい)。



元犯罪者・身内の兄



ちなみにこの人。知り合いや後輩に会うなり、開口一番で「よお!元犯罪者!」とか、「よお!ポンコツ先生!」と呼ばれたりしています。



傍目で見ているボクは、「◯◯先生」と聞くとどうしても「アルコール先生チャップリン」を思い出してしまいます。





こんなポンコツな兄貴から酷い目に遭わされたままなぜ放っておくのか?という読者の声が相次ぎ、それもそうだな…と考え直したボクは、仕返しとして悪事を暴くことを決意したと先日の記事で書きました。



公益通報を行なうために購入したレターパック



郵便局にどうしても用事があったついでに買ってきたレターパック。これを使って、法務省に対し郵送で公益通報を行ないます。



まずは第一弾として、彼が過去に犯罪を犯し、有罪となった執行猶予期間中に行なっていた土地家屋調査士の無資格業務について告発する予定です。



高熱の体に鞭を打って、早ければ深夜にでもポストに投函できるかな…。



公益通報を行なうと、管轄する行政庁は必ず必要な調査に動かなければなりません。そして、処分をした結果がボクに通知されるそうです。



その頃まで果たして、ボクが生きていられるかは不明ですが、もし元気だったら「[実録] 司法書士の事件簿」に引き続き、「[実録] 土地家屋調査士ポンコツ先生の末路」をこのブログで発表したいと思っています。



やっとブログを更新。一つの記事を書くのがだんだんと厳しくなりつつある今日この頃です…



本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

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