ステージ4末期胃がん患者を救った身内や家族の絶大な力

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こんにちは。胃癌ブログの管理人です。今日は胃全摘手術後2404日目6年6ヶ月30日目になります。昨日からなかなか意識が戻らず、思うように起き上がれません(汗)



どんどんボクの体を蝕んでいく再発転移ガンと高熱



どんどんボクの体を蝕んでいく再発転移ガン。さらにずっと高熱が続くっていうのは本当につらいものですね…
( ;´Д`)



こうやって頑張って記事を書いているものの、思考の方はほぼ停止しております(汗)ですので、簡単に所感をつづりますね♪



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ステージ4の末期胃がん患者に奇跡が!身内や家族の絶大な力



ソファーで寝込んでいる間(結局、胃ガンで胃全摘の手術をしてからの6年半は、ほとんどベッドで寝たことがありません。背中が痛くなるので…)、目がさめている時は胃がん患者さんのお悩み相談を眺めていました。



いろいろ観ていると、癌になられた患者ご本人さまを何とか助けたいとの一心で、身内やご家族の方々が懸命になって努力なさっている姿が伝わってきました。



下の記事はその一例ですが、身内・ご家族による懸命なお支えが患者ご本人さまを元気付けた結果、食事を再開できるようにまで復活。奇跡的に胃がんの手術にまでこぎつけることが出来たそうです。



胃癌の抗ガン剤治療後の胃全摘出手術

今年2月に 父64歳ステージ4の胃癌になりました
転移もあり手術は不可能で 余命宣告は13ヶ月から18ヶ月とゆわれました

それから父は癌専門の病院で抗ガン剤治療で1週間入院 2週間は自宅で抗ガン剤を服用 1週間は薬は休み

とゆう1ヶ月のサイクルでの抗ガン剤治療が始まりました。とかも辛そうでした。。。尿の出が悪かったり、腹水の可能性、検査もしながら、本当に辛そうでした。

そして2ラウンド目の事でした 急な高熱や便秘食欲は毎日なく急遽入院し1ヶ月ほど、点滴だけ水しか飲めず食事はなく間食の制限もされ、痛み止めのテープを貼り、やっと食事を出して貰えるようになっても、美味しくはなく、そして食べるのが怖いといい一切手を付けない日々がしばらく続きました。
本当にあのままじゃ、胸に埋め込みをされ、衰弱していき小林麻央ちゃんのような急変が起きていたかも知れません。お母さんも凄く心配し、そして、凄くいろいろ治療法に対して悩んでいました。

それでも家族が親戚がみんなが諦めてはいませんでした。
母もお薬と思って食べないとと毎日のように言っていました、本当はダメだけど ふりかけをかける許可を貰ったり、父はパンが食べやすかったようで、朝食はパンにして貰ったりと、私も少しずつでも食べてね お父さん大好きだから食べれるようになって早く回復して欲しいと励まし、沢山の孫がいる父に子供の日にみんなジィジに会うの楽しみにしているんだよと励まし、みんなが支えてくれたお陰で、父は食べてくれるようになり 父は見事に回復をしてくれたのです!!



胃癌の抗ガン剤治療後の胃全摘出手術 今年2月に 父64歳ステージ4の胃癌- がん・心臓病・脳卒中 | 教えて!goo


やっぱり食べることは一番の薬なんですね。そして、身内やご家族による励ましというものは奇跡を呼び起こすほどの絶大な力を持っているんですね!



そんな環境に恵まれたことのないボクにとっては非常に羨ましい限りです。なにぶん、ボクの家庭は11歳の時に父親が胃がんで亡くなってから元犯罪者である身内の兄による家庭内暴力が始まり、一家崩壊いたしました。



顔面や身体中がアザと血まみれになった母親は、同じく顔がハリボテのようになったボクを連れて家を出ました。それからというもの、大人になるまで安住の地を得られずに生きて来たのです。



元犯罪者の身内の兄



母親は、そんな兄に仕送りはしていましたが、放置したままでした。その結果、人格がおかしなまま大人になり、凶悪犯罪を犯すことになったのはたびたびブログに書いている通りです。



食事が再開できず。まるで海の漂流で息絶える寸前のよう



ボクも何とか食事を再開して元気を取り戻したいのは山々なれど、なかなか思うように動くことすら出来ません(汗)



今の状態を例えるなら、海で漂流して飲まず食わずのまま大海原に浮かぶイカダの上で息絶える寸前みたいな感じとでも言えばよいのでしょうか?



海で漂流して筏を漕ぐ遭難者



そんなストーリー設定の映画やドラマだと、いずれは船が通りかかって奇跡的に助かることが多いのですが…。



ボクのような現実の場合は難しそうですね(汗)



体がつらくなってきたので少し休みます。



本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。



P.S.人の優しさ」に触れるといつもこの曲を思い出します(´ー`)





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