【相談】癌の再発で余命宣告されたボクの今後について①

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再発転移ガンで余命宣告されたボクの今後について相談した行政機関は007みたいに凄かった



こんにちは。胃癌ブログの管理人です。今日は胃全摘手術後2414日目6年7ヶ月8日目になります。徹夜明けで睡眠時間は出かけ間際に30分(汗)予定通り、東京都のとある部署へ相談に行って来ました。



障害年金をはじめ、これまでの行政機関の対応にはさまざまな不信感をつのらせるなか、過度の期待は禁物。だから期待と不安は半分ずつ。果たしてどんな所なのか?と思いつつ、体調不良のなか意識朦朧としながら目的地に到着。そしてドアを叩いたのです。



ボクの肝臓に再発転移した胃がんのCT画像



ちなみに、昨夜は徹夜でいろいろと書類を準備をしましたがもちろん、肝臓に転移した再発胃ガンの検査資料も忘れずに用意してあります。



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「ここはホントに行政機関?!」再発転移ガンに至るまでの経緯を説明したのですが…



再発転移ガンで余命宣告されたボクが相談に訪れた東京都の行政機関



応接間に通され、3枚ほどの紙に必要事項を記入すること約30分。それから具体的な相談が開始しました。



ボクはまず、ほぼ末期の胃ガン宣告を受けてから再発転移ガンで余命宣告がされるまでに起こった出来事を時系列に並べ、順番に説明していきました。



相談員は女性の方でしたが、相当な熟練ぶりが感じられました。皆まで説明せずとも瞬時に理解や分析、判断してくれるのです。そしてそれはもう、細かく細かくボクの私生活の細部にわたるまで突っ込んでくれて…。



逆に、それがとても有難いように感じてしまいました。しかし、ここは本当に行政機関なのか
( ̄O ̄;)
公務員だと思うのだけれど、決まりや規則にこだわらないこの臨機応変な対応ぶりには驚いた。行政機関なのに…。



この時にボクが抱いたイメージは





映画007」に出てくるイギリス諜報機関00部門





ドラマ24」に出てくるアメリカCTU。なぜなら、ボクが話す事柄についてすべて把握している。



癌のことや障害年金のこと、社労士や弁護士の実態、相続関係や裁判、いじめや家庭内暴力、金融機関や医療機関の対応etc…。すべてのことについて、実際の具体例を提示しながら的を得た回答が返ってくるのです
( ̄▽ ̄;)



延々と続くこと何と3時間!さすがに具合が悪くなりました(汗)



ブログはいつもスマホで書いていますが、充電がなくなりそう。いったん中断します。



~つづく~

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