「財前教授の総回診です」医療ドラマのリアル

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こんにちは。胃がんブログの管理人です。11月23日(金)胃の全摘手術後2424日目6年7ヶ月18日目でした。この日の備忘録をつづります。



白い巨塔 DVD-BOX 第一部



昨日の一人飲み。そんなに飲み食いもせず、自分的にはセーブしたつもりの昼飲みだったのですが…



帰宅後。どうも調子の方がすこぶる悪い。それほど酔いが回ったわけでもなく、強いて挙げるならビールでお腹の張りに多少苦しんだ程度でした。



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【ボクの酒場放浪紀⑤】また来たよ!目利きの銀次

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。昨日のマッサージに行った帰り道。またどこか新規に昼飲み酒場を開拓してみようかな?と思ったのですが。しかし、前回の記事に書いた通りで断定は出来ないものの、肝臓に転移した再発胃ガンとの関連性なのか、体調が非常に思わしくない…( ;´Д`)昼飲みをするにはもうちょっとだけ時間を潰さないとどの店も準備中なのでした(汗)たった1、2時間でもいつ倒れてしまうかわからない状況です...



ところが、時間が経つにつれ、体調に次々と異変が起こっていきまして…。やっぱり、肝臓に再発した癌は体のいたるところに悪影響を及ぼしているのか?高熱のなか外出したのは無謀だったかも、と後悔した次第です。





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治療放置で進行する再発転移ガンの仕業か?寝たきり状態の1日



さまざまな症状が襲ってきても何も対処することが出来ません。



こんな時は眠って様子見するしかないのだけれど、症状のほうはまったく改善されず、丸一日ずっと寝たきり状態でいるしかありませんでした。
( ;´Д`)



何だか、日を重ねるごとに体調不良の頻度は多くなり、症状のバリエーションも増えた気がします。



これもすべては治療を放置したまま進行する再発転移ガンの仕業なのでしょうか?



同時に起こったさまざまな症状に関しては、胃ガン手術後によくありがちな悩みも含まれていて、どう対処すればよいのか難しいものです。



この「胃ガンあるある」的な話しは次回の記事で。



胃がんになったボクが医療ドラマにハマった理由



苦しんで、意識が遠のいて爆睡。そんなことを繰り返しながら寝たきりで過ごしていましたが、テレビを付けたらたまたま医療ドラマ白い巨塔」が連続放送されていました。



胃がんになってからのボクは、それまで興味のなかった「医療ドラマ」にハマり、好んで観るようになりました。



ボクが医療ドラマにハマった理由は、自分が患者の立場を経験したことでリアリティを感じながら観ることが出来るようになったからかも知れません。



「白い巨塔」といえば田宮二郎さんが主演した映画が有名ですが、ボクの世代だと唐沢寿明さん主演のテレビドラマがイメージされるのではないでしょうか?



「財前教授の総回診です」あのドラマの行列シーンはリアルだった



白い巨塔では、病棟に流れる財前教授の総回診ですのアナウンスで始まる大名行列が有名なシーンですね。





通常であれば、この行列シーンはいくらなんでも大げさ過ぎるのでは?と感じてしまうところです。



しかし、ボクが胃ガンの手術で入院した際に、たまたま同じ場面に遭遇したのです。その時に思いました。



「あ。あのドラマの行列シーンとまったく同じだ!!
( ̄O ̄;)



自分が体験したことをリンクさせながら、リアリティを感じつつドラマを観る醍醐味。善悪は別として、そのような楽しみ方もあるのですね!寝たきりで苦しみ、ボーッとしながらそんな事を考えていたのでした。





胃がん 根治手術後「医師の回診」ドラマのような“大名行列”に驚き

胃がん 根治手術 胃全摘後4日目。やっと、この日から食事が開始された。「食べる」という表現を使って良いのか分からないくらいの流動食だったが、胃を全摘した私にとってはかなりの緊張感を覚えた。 前回の記事  胃がん 根治手術 胃を全摘後 4日目、「流動食」で食事再開する 目次 1. 主治医の回診、まるでドラマのような大名行列だった2. 体に刺さった一部のドレーンが外される3. 垣間見た病院内の「政治」や「上下...

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