がん闘病「頑張らない」の意味がわからない

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こんにちは。胃がんブログの管理人です。11月24日(土)は胃の全摘手術後2425日目6年7ヶ月19日目でした。



前回の記事を書いたあとに3、4時間ほどグッスリと熟睡できたら、ずっと苦しんでいた頭痛が治りました
(´o`;
いったい何が原因だったのでしょうね(汗)



ところが、目が覚めてみると、頭痛とともに痛みが続いていたふくらはぎの方はさらに腫れが悪化している。そして痛みもだんだん増しているような気がしました。



がん闘病「頑張らない」の意味がわからない



すかさず体温を測ってみると39.1℃。ふくらはぎの他に股関節や尻骨あたりにも痛みがある。自分的には床ずれだと思っていたが、もしかすると高熱の影響もあるのだろうか?



おそらく、肝臓に宿る再発転移ガンにも遠因があるのかも知れないけれど、直接的な痛みの原因がどっちなのかわからずに、苦しみながら過ごしていました。



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深刻な血糖値スパイクやエコノミー症候群で血流に問題?夜散歩に出た



この日も医療ドラマ白い巨塔」の連続放送を観ていたが、うずくような足の痛みで落ち着かない
(~_~;)



最終回では、癌の専門医である財前教授がステージ4の末期肺ガンを患って死んでいくのですが、自らの癌を早期発見できなかったことについて最大の汚点だと無念さをにじませていたのが印象的でした。



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夜に差しかかるにつれ、足の痛みはさらに悪化。これがもしも床ずれだったなら、エコノミー症候群血流が詰まってしまったのだろうか?



自分は胃ガン胃を全摘してからというもの、ダンピング症状という胃切除にともなう後遺症で苦しめられてきた。



ダンピング症状を繰り返すことでどんどん血糖値が悪化していき、急速な高血糖重症低血糖をはじめとする深刻な血糖値スパイクで悩まされるようにもなったが、それが原因で血流が悪くなっている可能性もあるのだ。



血流の流れが痛みの原因だとすれば、ジッとしているだけでは悪化する一方なのでは?



そう考えたボクは、夜に散歩しに出ることにしました。ちょうどいつものように郵便局の本局へ用事もあったので
(^_^;)



ガンの闘病人生、頑張らないで日々を大切に過ごす意味がわからなくなる



がん闘病「頑張らない」の意味がわからない



空を見上げると今夜は満月。



しかし、外は真冬並みの寒さ
( ̄◇ ̄;)
気がつけば、もうすぐで12月なんですよね…



歩いていると突然フッと気が遠くなりかけ、意識を失いそうになる(汗)



しばらく落ち着いていた症状が再燃しました…



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歩きながら思った。「これってもしかして栄養失調?」帰りにまたどこか寄り道できないかな?



とにかくもう体はボロボロ。人生で一番脂が乗っていると思われる30代後半から40代の時期。



ボクは大事な男ざかりの時に、癌で蝕まれたこの体のせいで人生を無駄に過ごしている。



医療ドラマ「白い巨塔」の中で、内科医を演じる江口洋介が末期ガン患者に対して頑張らなくていいですから、1日1日を大切にして下さいと励ます場面があった。



言っている意味はよく分かります。でも、癌という病のせいで制限された生活を送るなか、「頑張らないで1日を大切に」といってもどう大切に過ごすことが出来るのだろうか?



人生の生き方に正解など存在しないのだし、人によって考えや思いもさまざま。だから、こんなことを考えるのはナンセンスだと分かっている。



しかし、白い息を吐きながら、人生の不甲斐なさというものに無念を感じずにいられなかった。



本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。



P.S. 帰宅してから。癌サバイバ―としての生き方について改めて考えてしまいました。「がん闘病」という茨の道はちょっとした事でさらなる迷路にハマり、すぐに先が見えなくなってしまうんですよね。



がん闘病で自分を見失った時にどうすればよいのか?あれこれ調べてみたら、こんな本を発見しました。





がんを自分で治したい人のセルフケア実践ノート。「終活ノート(またはエンディングノート)」というのは良く耳にしますが、セルフケアノートなんていうものが存在していたなんて胃がん術後6年7か月目にして初めて知りました。皆さんはこれに記録しながらがん闘病されているのですね!



自分を見失わないためにも、その時その時の状況をしっかり記録しておくのは大切なことだと思いました。

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