【がん 闘病中】トラブルやストレスの原因を作る迷惑な人たち

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こんにちは。胃がんブログの管理人です。11月25日(日)の出来事をつづります。今回は、延々ずっと戦い続けている障害年金のお話しをしようと思います。ちなみに、この日は胃の全摘手術後2426日目6年7ヶ月20日目でした。



昨夜、一人飲みしたあとにポストを確認してみると、現在もろもろの手続きをお願いしている社労士から郵便物が届いていた。



あれ?ボクが胃ガンの後遺症で争ってる障害年金は、再審査請求した公開審理の結果がまだなはずだし…。何かあったのだろうか?



ボクの癌が再発したことを知らせたあと、社労士からは一切連絡がなかったのです。「ボクが間もなく死ぬかと思って放ったらかしにされてるのかな?」と思ってましたヨ。



がん闘病中にトラブルやストレスの原因を作る迷惑な人たち





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障害年金の額改定請求について再審査請求した事後報告だった



翌日の日曜日。体調不良の合間に封筒の中身を確認してみた。



何だろう(・_・;



すると、前回の記事にも書きましたが、障害年金の額改定請求で、審査請求棄却されたので再審査請求を行なったそうです。その事後報告でした。



障害年金はガン患者が安心して治療に専念できる制度に改革すべき!!

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その内容を読んでいたら、ちょっとストレスになりましたよ…



胃がん障害年金の額改定請求について再審査請求した社労士からの事後報告



再審査請求の公開審理まで半年以上。ガンの再発で「あの世」にいる頃の話しをされてもストレスがたまるだけ



前回の話しでは、額改定請求に係る再審査請求の期限が11月28日。早急に行なうとのことでしたが、現実味のない話しだったのであまり注目せずにいました。



なぜなら、その話しをした時はちょうどボクに再発胃がんの疑義が生じた頃。どうせ、そんな不服を申し立てたところで、公開審理が開かれるまでには半年以上待つんでしょ?今の生活を続けていたら、その時には間違いなくあの世にいるはずですからねぇ…



まあ、正義を貫くためには不服申し立てをやるべきです。しかし、再発転移胃ガンで余命宣告を受けた今、自分がこの世にいないであろう時のことを話したりするのは本当にストレスがたまるものですよ。



1か月半も放置された挙句に突然の事後報告はトラブルの原因になりかねない



さらに、ストレスに拍車をかけるのは「連絡の不行き」のこと。



物事を放置した結果、トラブルに発展することはよくありがちなケースです。そのトラブルの原因となるのは、たったひとつの連絡を怠った場合が多いのです。



ボクがまだ生きているから良いものの、癌という病の進行は水ものです。さらに、現状では治療の開始すらしていないのですから、容態が悪化して死んでいる可能性だってあり得るわけです。



今回は、1か月半も手続きを放置されたうえ、社労士から事前に連絡がなかった。少なくとも、ガンの再発した状況を知っている訳ですから簡単な連絡でも構わないので連絡は必ず入れるべきです。





もし仮に、ボクの容態が悪化して死んでしまったらその事が社労士に知らされることはないでしょう。なぜならボクは独り身。身内といったら元犯罪者のポンコツ兄貴しかいないのですから…。



まあ、今回のケースで考えられるトラブルといったら、万が一ボクが癌で死んでいたとした場合、死者名義で行なった無効な行政手続きくらいなものでしょうか。



意思確認(生存確認)を怠ったものとして社労士の懲戒事由に該当すると思われますが、これに関してはこちらが迷惑を被る問題ではありませんのでスルーしておきます…。



そもそも障害年金で1年以上もトラブルを続けている原因



1か月半にわたり放置された理由としてはきっと、社労士側の気持ちも同じだったんだと思います。この先、ボクが死んでいる可能性が高い頃の手続きを進めるのって何だかやる気も失せますから(汗)



そもそも、1年以上もこんな無駄なことを続けるトラブルの原因となったのは、最初に手続きを行なった社労士のせいなんです。



障害年金は医師が書いた診断書の内容で全てが決まります。あくまでこれは後でわかったことです。障害年金を申請する準備を進めていた頃はこれに関して社労士から何の説明もなかった。



ボクは何も知らされないまま、がんセンターに診断書を請求した。すると、シンプルに胃癌胃全摘とだけ書かれたガンの診断書が出来上がったのです。



【大公開】これが 胃がん 障害年金 の 診断書 だ! やっと到着!

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これに関して、がんセンターや主治医はまったく悪くない。ボクはがん保険に入ってなかったのでよくわかりませんが、通常だと「癌」になったことさえ証明できれば保険金が支払われるのではないでしょうか?だとすれば、事前に説明がなければこのように診断書を作るのは当然のことです。



しかし、障害年金の場合は保険とはまったく性質が異なるんですよね(汗)胃がんの後遺症についての話しですから、ただ癌になっただけの証明では全然足りないんです。



胃がんの手術をしたあとの後遺症を証明するわけですから、胃がんの進行度や病期、転移の状況、使用した抗がん剤の詳しい内容、手術で切除した部位、がん治療の結果どれくらいひどい後遺症が起こっているかなど、診断書にはこと細かく記載する必要があったのです。



がんの闘病中はストレスを抱えない生活を心がけるのが大切



シンプルに書かれた診断書を添えて障害年金を申請した結果、当然のように不当な裁定が下されました。ただし、あんなシンプルな診断書で年金受給が認められたこと自体が奇跡みたいなもので、今思えば却下される可能性も十分にあり得たのです。



胃がん障害年金 額改定請求に係る再審査請求書



障害年金は認められた。しかし、裁定内容があまりにもズサンだったことが分かったのでこうして現在まで争っている訳です。



ボクは何十年も法律畑で生きて来た人間ですから苦にはなりませんが、普通の人ならとっくに泣き寝入りしてるのではないでしょうか?



国を相手取って不服申し立てを行なうのは、こちら側にとっては不利です。なぜなら、最初に提出した書類によって下された裁定の妥当性について争うわけですから。その書類とは、社労士の説明がなくシンプルに作られたあの診断書です…



こんな事態になり、あとで分かったのは、社労士がすべての作業を事務スタッフ任せにしていたこと。社労士自身は業務にまったく関与せず、自分が発行した書籍を売るために日本全国を飛び回っていたんです。



おそらく、他の依頼者から同様のクレームが相次いだものと思われます。ボクが依頼した当初は個人事務所だったのに、変なタイミングで法人化しましたから。



社労士ひとりの個人事務所で事務員に仕事を任せっきりにしていると懲戒事由に該当しますが、おそらく法人化して誰か一人でも社労士を常駐させておけば業務を放ったらかしでも大丈夫と企てた懲戒逃れなのでしょう。



がんの闘病中は、再発リスクを下げるためにもなるべくストレスを抱えない生活を心がけたほうが賢明です。



そのためには、トラブルやストレスの原因を作る迷惑な人たちとなるべく早めに縁を切ることが大切です。



本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。









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