「血便だったのか?!」癌の症状だったと鉄剤を飲み終えてから気付いた

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こんにちは。胃がんブログの管理人です。11月26日(月)の所感をつづります。ちなみに、この日は胃の全摘手術後2427日目6年7ヶ月21日目でした。



「血便だったのか?!」癌の症状だったと鉄剤を飲み終えてから気付いた





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胃ガン術後6年半の定期検診で貧血と診断、初めて鉄剤を処方される



胃ガン術後6年半目の定期検診極度の貧血状態だと主治医から指摘された。



自分としては、度重なる目まいを低血糖のせいだと思っていたので、貧血という発想を思い浮かべたことは一度もなかった。



胃の全摘手術後6年半目にして初めて鉄剤を処方される。



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ドス黒い便と鉄の錆びたような異臭が気になり出す



検査の翌日から鉄剤を服用し始めたのだけれど、それからトイレで用を足すたびに鉄の錆びたような異臭が気になるようになった。



さらに、吐き気をもよおすほどの異臭に加えてドブのようなドス黒い便の色を目にする機会が多くなる。



これを見た時は一瞬癌の症状か?と不安になったが、これらの現象は鉄剤を飲み始まってから気になり出したので、すべては鉄剤の影響なのだと思っていた。



貧血が改善されぬまま鉄剤をすべて飲み終える



鉄剤の服用で貧血が改善されるかと思いきや、目まいの起こる頻度は増す一方。それどころか状況は悪化の一途を辿っている気がする。



最近では突然、意識を失いかける症状が断続的に起きていて日常生活を送るうえで不安を抱えているのだけれど、これも貧血が悪化したことによる一形態なのだろうか?



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処方された鉄剤はずっと飲み続けてきたものの、貧血の改善がされぬままつい先日すべてを飲み終えてしまった。



鉄剤を飲み終えてもなお続く異変にギクッとする



11月26日は、延々と続く下痢で苦しむことに終始した1日だった。



トイレで用を足すと、それが引き金となってまたすぐにトイレに駆け込むことになる。こんな現象は胃を全摘したことで起こる「胃ガンあるある」的な悩みのひとつなのだけれど、下痢の時はさらにその頻度が激しくてホトホト困り果てた。とにかくトイレットペーパーの消費がすこぶる早い(汗)



そんな最中、ドス黒い下痢と鉄の錆びたような異臭が再び起きていることに気付き、それを目にした瞬間ギクッとした。



「あれ?この現象って鉄剤によるものじゃなかったのか!!」



「血便だったのか?!」鉄剤を飲み終えて気付かされた再発ガン進行への懸念



鉄剤はずいぶん前に飲み終えている。ということは、今まで続いていたドス黒い便と異臭は鉄剤の服用と無関係だったことになる。鉄剤を飲まなくなってから初めてそれに気付かされた。



そうすると、この現象の正体は?ということになるのだが、真っ先に思ったのは「まさか、これは血便だったのか?!」ということ。最初にふと思った癌の進行による症状なのだろうか…



まだ断定は出来ないけど、もしこれが血便だとすると、再発ガンの進行による症状なのだろうからかなりまずいことになる。そして、血便だったとしても、それを放置したまま過ごさなければならない現状にあるのです…



うう。お腹が痛い(汗)



さすがにもうそろそろで...



皆様ともお別れかも知れません...





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