同じ胃ガンで死去した【父親の口癖】の意味

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同じ胃ガンで死去した【父親の口癖】の意味



こんにちは。胃癌ブログの管理人です。



先日の記事で、同じ胃ガン再発の末に亡くなった父親のことをつづりました。



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父親は最近のボクと同じようによく背中が痛いと愚痴をこぼしていましたが、その前後には口癖といってもよいほどのある言葉が必ず添えられていたものです。



幼かった当時のボクはその言葉の意味を理解できずにいました。これについては身内も同様でした。その頃は今と違ってインターネットも存在せず、簡単に調べる術のなかった時代です。結局、言葉の意味についてはわからずじまいのまま現在に至りました。



そして、たまたま先日の記事を書いたことがきっかけで父親の口癖だった言葉を思い出したのです。



「あの言葉は癌の再発と何か関係があるのだろうか?」



気になったボクはさっそくググってみることにしました。



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ちなみに、父親から発せられた口癖ですが、それはアイヤーとかアイヤといった感じの言葉でした。



Googleの検索結果にはだいたい次のようなものが出てきました。



中国語にアイヤーという言葉があるようです。



→ 意味としては「おやまあ」とか「ありゃー」とからしい。しかし何だか違うような気がするな…
( ̄▽ ̄;)



また、似たような言葉として韓国語「アイゴー」というのもありますが、これは痛いときや驚いたときなど意に反して感情が高ぶった場合に発する気持ちの表現らしいです。



意味としてはこちらの方が関係あるのかな?と感じますがさすがにアイゴーとは言わなかったです(汗)



結局のところ明確な結論は出ませんでした。たぶん日本語ではないのでしょうが…。



とある記事には「中国や東南アジア或いは沖縄で使われる『アイヤー』には『痛っ』みたいなニュアンスが入る」という記述がありました。



ということは、おそらく「背中が痛い」という時に「アイヤー」を付け足すことで癌による背中の痛みを強調させる意味合いがあったのではないでしょうか?



とりあえずそんな形で無理やり結論づけることにしました(汗)



しかし気になるのは、なぜ父親がこの言葉を口癖にしていたのか?ということ。でもこれにはおおよその想定がつきました。



大正13年生まれの父親は第二次世界大戦の戦時中に通訳の仕事をしていたそうです。多国籍語に通じていたことで他国の言葉を使う可能性はじゅうぶんあり得たわけです。



また、アイヤー、アイヤーと単発でこの言葉を発することも多かった父親の胃がん末期時代。あえて日本語を使わずまわりが理解不能な言葉を用いたのは家族にこれ以上の心配をかけたくないとの心遣いもあったのかも知れません。

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