今まで長い間お世話になりました

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こんにちは。胃癌ブログゆうらりHappySmile」の管理人です。12月4日(火)はボクが胃の全摘手術をしてから2435日目6年7ヶ月29日目になります。



今回はなかなか書けずにいたボクの体調について近況報告をつづります。



今日の高熱は40.5℃、肝臓に発覚した転移再発胃ガンの進行によるものなのでしょうか?



高熱のほうは相変わらずで、また熱が40℃台に振り返してしまっています。



しかも現在では高熱以上にさまざまな症状が出てきてしまいまして…(汗)これも肝臓に発覚した転移再発胃ガンの進行によるものなのでしょうか?



ちなみに、胃がんの再発は10月に行なった術後6年半の定期検査で見つかったものです。しかしその前に行なった6年目の検査の時には癌の存在が確認されなかった訳です。



たった半年の間でガンが肝臓にあらわれたことを考えると、かなり早いスピードで進行しているものと思われます。



それから早いものでもう12月。治療を放置したまま2ヶ月になろうとしています。やはり、さすがに再発ガンの治療をせずにいるのはまずいことなのでしょう。ここ最近になって新たな体への異変が起こり、さらなる苦しみが始まりました。





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ボクが胃がんブログに術後3ヶ月目からの食事記録を書き始めた理由



まずは体調報告の前に余談となりますが、最近は胃を全摘されて間もない患者さんやそのご家族の方々からのお問い合わせメールが殺到しています。



ちなみに、ボクが胃がんブログを書き始めたのは術後1年過ぎてから(と言っても、お粗末な題名と数行のみっともない日記ですが)になります。



そこで、それ以前のことで先に胃がんを患った先輩として何か情報提供できることがないか過去の手帳を引っ張り出してみたのです。



すると、出てくる出て来る…
( ̄O ̄;)
誰かに見せるとか、ブログに書こうとかしていた訳でもないのに、体重から食べたもの食べた時間体調のことまでこと細かく書き記していたのです。



ボクが胃がんブログに術後3ヶ月目からの食事記録を書き始めた理由



今あらためてその内容を見返してみると驚異的な細かさ!!これだけ細かいと、その当時の記憶すら蘇って来てブログで日記が書けちゃいそうなほどです(汗)



そんな訳で術後3ヶ月あたりから月まとめの記事をボチボチと書き始まったのですが…。今の体調ではかなりつらい
(~_~;)
少し前なら1日10記事くらい軽く書けちゃったんですけどねぇ…



今ではひとつの記事を書くのがやっと。肝心な近況報告の方までなかなか辿り着けませんでした(汗)



肝臓の再発転移ガンが猛スピードで進行?背中と肋骨の痛みで呼吸が困難に



それでは本末転倒になってしまうので、現在の体調を書くことにします。



実は今、体調のほうはかなり深刻な状況に差し掛かっています。まず、ほとんど眠ることが出来なくなりました。というより横になれなくなったと書くのが正確な表現かも知れません。



横になって眠りに着こうとすると、ほぼ1時間以内に背中と肋骨に痛みが襲ってきます。これって何なんでしょう?ボクの予想では再発転移ガンが猛スピードで進行してるのではないかと。



すなわち、肝臓の中で肥大したガン細胞が「狭くなったから他の臓器にお引越し(転移)した~い♪」と言いながら暴れてるのでは?そしてその圧迫が痛みに繋がっているのでは?!



痛みだけならまだしもです。しかし、痛みを感じると同時に何だか息苦しさが始まるのです。



もしもそれを我慢して眠ってしまおうものなら即座に呼吸困難が起こります。ちょうど「金縛り」とそっくりな状態となり、このまま死ぬのでは?とうとうお迎えが来たのか?!とさえ思ってしまうのです(汗)



さすがにこの状態が慢性化したら年は越せないと感じています
(−_−;)



息苦しさと同時に始まる大量の冷や汗そして寒気…



しかも直近では、息が苦しいなぁと感じてしばらく我慢していると、まるで強烈なダンピング症状が起こったかのような大量の冷や汗が出始めるようになりました。



それでも横になったまましばらくはジッとしているのですが、額から流れ出した汗が耳の穴にまで入り込んで来て…(汗)



もがき苦しんで起き上がると、背中に尋常じゃないほどの冷たい油汗がびっしょり!!すぐに強烈な寒気が襲ってきてその後はずっと震えて過ごしています
( ;´Д`)



横になったり寝たりすれば大量に油汗をかくようになって来て着る服がありません(汗)しかたないので、現在は暖房をつけたまま薄着でいる有り様なのです…



背中への大量の冷や汗は最初の胃がん発覚当時に似ている



背中に大量の冷や汗をかくなんて…。思えば、最初に胃がん宣告を受ける1~2年前からも同じ経験をしていました。おそらく2~3年かけて胃の中で成長したがん細胞が今回と同じように圧迫していたのかも知れません。



正直なところ、このままだといつポックリ逝ってしまっても不思議ではないと感じています。



やはり今、とうとう天からお迎えが来ていると考えた方が良さそうです。今まで頑張ってガン闘病を続けて来た者としては非常に残念なことですが…



今まで長い間お世話になりました



もしもボクが突然ポックリ死んでしまったら、もうこのブログでご報告することは出来ません。そして、ボクがこの世からいなくなるのと同時にこの有料ブログのほうも消滅してしまうことでしょう。ですから先に読者の皆さまへ今までのお礼を言わせて下さい。



今まで長い間お世話になりましたm(__)m



拙いブログをお読みいただき、改めて深謝いたします。



本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。そして、良き人生を!!

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Comments 2

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M  

Re: 今まで長い間お世話になりました

コメントありがとうございます!!

主治医に連絡すると、「まだあの兄貴のせいで治療始められんのか!!」と怒り出すと思うので…

教えて頂いたことをちょっとネットで調べてみます。そんな方法があるのですね!!

ちなみに、痛みを感じるとボーッと滝のように背中から汗が出てきまして…。困ったもんです(汗)

2018/12/05 (Wed) 16:43 | EDIT | REPLY |   

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2018/12/05 (Wed) 16:32 | EDIT | REPLY |   

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