丸2日の絶食!再発ガンの転移と関係?大腸内視鏡検査の時期だった

ByM

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こんにちは。胃癌ブログです。12月11日(火)はボクが胃の全摘手術をしてから2442日目6年8ヶ月6日目の所感をつづります。



前回の記事で、日曜日の朝方に、出先の途中でやむを得ず休憩するため、目利きの銀次で一人飲みして帰ったことを書きました。



腸に再発胃ガンの進行か?!ヒドい下痢とガス充満に苦しんでます…

こんにちは。胃癌ブログ管理人Mです。12月10日(月)はボクが胃の全摘手術をしてから2441日目。6年8ヶ月5日目になります。実は昨日から不測の状況に遭っておりまして…。といっても、不測の状況そのものは肝臓に転移した再発胃がんが発覚する少し前からずっと続いているのですけどね(汗)昨日も多くの読者さまからメールを頂いたのにもかかわらず返信が出来ずにいました。ご心配をおかけして申し訳ありませんm(__)mヒドい症状に苦...



それからというもの、お腹へのガスの充満下痢に延々と悩まされ続けてきました(汗)突然のことで原因もよく分からず、まさか再発胃ガンが腸にまで進行しているのでは?!と、イヤな予感さえよぎりました…



ただ、さすがにそうは思いたくないんで(汗)もしかすると、一人飲みした時は久しぶりの食事だったので腸がビックリしたのかな?とか考えてみたり。



あるいは、何か食べ合わせが悪かったのかな?とも思ってみたりしました。実は、記事で書いたすき焼き以外にも数品の料理を食べてまして(^_^;)



目利きの銀次、漁港直送鮮魚のなめろう



「漁港直送鮮魚のなめろう」や、



目利きの銀次、焦がし醤油のえんがわ刺し



焦がし醤油のえんがわ刺し。



目利きの銀次、板長おまかせ漁港直送鮮魚の刺身



板長おまかせ漁港直送鮮魚の刺身(たぶん寒ぶり)。



目利きの銀次、ほっけの塩焼き



「ほっけの塩焼き」など。たくさん食べましたね(汗)



予定外だったので、血糖値スパイクを抑える薬(セイブル)の持ち合わせもなくて、これだけ食べたらさすがに右側のこめかみ辺りからダラーッと汗が出てきました…



果たして、この中に合わない食べものがあったのかどうか。ナマモノも多かったので、「食あたり」した可能性もあるんじゃないか?と。あくまで再発胃ガンとは別の方向に都合よく解釈してみたりもしたんです。



あれから延々と不調が続きまして。何と、絶食すること丸2日!!何も食べられずに火曜の朝を迎えてしまったのです(汗)



ただ、これだけ食べずにいたら、さすがに出るものがなくなったようで、ようやく今朝になってお腹の調子が落ち着いたような気がします。



さっそく、お粥でも作って食事を再開してみようと思います。



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再発転移ガンとお腹の不調には関連性が?全大腸内視鏡検査の時期が過ぎていた



それにしても、お腹の不調は尋常なレベルじゃなかった。まるで、腸のどこかに穴でも空いてるんじゃないのか?と思ったほどです。



胃ガンが再発した今。とりあえず、お腹の不調に至った原因がわからない以上は、腸への不安は募るばかりです。



なぜなら、癌が見つかった肝臓のほかに、まず懸念すべき部位が大腸だからです。以前、がんセンターでおこなった全大腸内視鏡検査の時、S字結腸に腫瘍が見つかったことがあり、その場で切除されたことがあります。



その後の診察で、主治医にこう言われました。



「キミの場合は今後、大腸の内視鏡検査を定期的にやらなきゃアカンな。これから万が一、ポリープなんかが出来た場合は、それを放置すると癌になることが多いんや。まあ、腸に出来る癌は進行が遅いから3年おきにキッチリ検査していけば十分やろな。」



前回、ボクが全大腸内視鏡検査をしたのが2015年9月9日。そうです。実は、主治医に言われた「3年後」がちょうど経過していたのです。



そんなこともあっての、今回起こったお腹(腸)の不調。どうしても再発転移ガンとリンクして考えてしまうのは考え過ぎでしょうか?考え過ぎであって欲しいものです…



胃の全摘後は定期的な大腸の内視鏡検査が大切かも



ボクの話しは別として、同じく胃ガンで胃を全摘なさった方は、定期的に大腸の内視鏡検査を受けたほうが良いみたいです。



胃が無くなったあとは、食事などによってつねに腸への負担をかけ続けてますからね。まだ一度もされてない場合は、フォロー診の時にでも聞いてみてはいかがでしょうか?



腸の内視鏡検査って痛いんじゃ?!と、ご心配かも知れませんが、ボクの場合は内視鏡スコープを入れる時の一瞬が痛かった(細い所を通り抜けるまで)だけで、あとは何ともありませんでしたヨ。





反発することが単なる憂さ晴らしでないことに気付いた



以上、いろいろ述べてきたところで、仮にもし原因が分かったとしても、今のボクには何も出来ません。大腸に癌が転移していても「座して死を待つ」しかないのです。



こんな時、人はどうするのでしょうか?これについては、さまざまな方から多くのご意見をメールでいただいております。



自分がこんな状況に追い込まれてなぜ何も反発せずにいるのか?!と、お叱りを受けることも多いのです。



これについては、ボク自身も大いに悩みました。たしかに、通常ならアタマにきて、仕返しでもしたくなってしまいますよね。



しかし、それをやったところで、ただの憂さ晴らしにしかならないのではないか?憂さ晴らしをしてもボクの寿命が延びるわけでもないし、それは単なる無意味な行動に過ぎないのでは?と思ったのです。



ところが、相手の立場になって考えてみると、必ずしも無意味ではないことに気付きました。



相手は、ボクに明るみにされたら非常にまずいような、多くのことを行なってきました。それにもかかわらず、ボクをこんな状況にした意図はどこにあるのでしょうか?



ボクを怒らせた場合は、ボクが仕返しをすることによって、自分にも災難が降りかかることを覚悟しなければならないはずです。



ボクは、ある結論に達しました。「ああ。何も考えていないのだな。」と…。



要するに、相手は目先の損得だけにとらわれているだけで、先々のことなど何も考えていないのだと悟ったのです。まさか、ボクが仕返しをするはずがないと、こんな所だけ都合よく、甘い考えでいるに違いありません。



ならば、何らかの反発を行なうのはボクにとって意味のある行動なのだな、と思いました。



世の中には、多くの人がまっとうな考えで、まっとうに生きています。しかし、その陰で、悪いことをして生きている人間も少なからず存在するのです。残念ですが…



そんなポンコツ人間には、自分のしたことを身をもってわからせるのが筋です。そこでボクは、ようやく実行に移すことにしたのです。



最近、「内部告発」というものが当たり前の世の中になりました。テレビでも、この話題がない日が珍しいほどです。



そこで、ボクも、最近の世の中の流れに乗って人生初の「公益通報」というものを行ないました。



人生初の公益通報



これを行なうと、ボクが取り下げない限り、行政が徹底的に動きます。誰も止めることは出来ないのです。



今回は、それなりの事を書き、それなりの物を付けました。最悪の場合、相手は実刑で刑務所に入ることになることでしょう。また、場合によっては、相手の周りにいる身内も共犯として罰せられるかも知れません。



これにより、相手はきっと、目先の損得にとらわれたことを一生悔やむことになるのです。



このことが人々の目に触れるようになるのは、だいたい数ヶ月から半年後くらいでしょうか。その頃には、この世にボクは存在しないものと思われます。また、あえてそれを見計らったうえでの行動でもあります。



正義を貫き、因果応報というものを相手に痛感させることが出来るのであれば、ボクもこの世に思い残すことがありません。



本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。



P.S. なぜ人は、手遅れになってからでないと気付かないのであろうか?



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