【医師の説明】胃がんで胃全摘手術後の体重が回復しやすい人とは?

ByM

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こんにちは。胃癌ブログです。12月12日(水)は、ボクが胃ガンになって胃の全摘手術をしてから2443日目6年8ヶ月7日目になります。肝臓に転移した再発胃ガンと共存し、ボロボロになりながら、何とか今日も生きています(汗)



前回の記事でも書きましたが、ずっと絶食を続けていたら、お腹の不調はだいぶおさまりました。あれからお粥を作って一度だけ食事をし、ずっと寝込んでおりましたが、今のところ小康状態を保ち続けています。



丸2日の絶食!再発ガンの転移と関係?大腸内視鏡検査の時期だった

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お腹の不調に気がとられていて熱を計るのを怠っていたのだけれど、高熱を確認したところで何をどうすることも出来ないんですよねぇ…



逆に、熱を計ってしまうと、気が滅入ってしまう部分もあるので、もう熱は計らない、気にしないほうが良いのかも知れませんね。



とは言いつつ、気になったので、今朝は体温測定をしてみました。最後のつもりで…



医師の説明、胃がんで胃全摘手術後の体重が回復しやすい人とは?



今日の体温は39.3℃。やっぱり、僅かながら高熱は続いているんですね。ともかく、胃がんの再発を医師に指摘されたあたりからずっとこの調子。よっぽどのことがない限りはもう、体温を気にするのはヤメにします(汗)



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胃がんの全摘手術後から日課にしてきた「体重測定」を久しぶりにしてみた



熱を計ったら突然、今の体重のことが気になり出した。「ずっと絶食つづきで、すごく痩せてしまったのでは?!」



胃がんの全摘手術後からずっと日課にしてきた体重測定。最近は、てんでご無沙汰でしたが、久しぶりに計ってみることにしました。



今朝の体重48.5kg



この目方ってどうなんだっけ?久しぶりなんで、分からなくなりました(汗)



たしか、自分で設定した危険レベルは46キロ台。ずっと絶食つづきだったので、もしかすると危険水域に落ちてるのでは?と警戒していたのですが…。



どうもボクの体型は、食事というものが如実に体重へ反映されないようです。



胃全摘後の食事が体重に反映されにくい理由



体重計測はそもそもボクにとって、これまで生きてきた人生の中ではまったく無縁なことで、胃がんの治療を始めるまで気にしたことはありませんでした。



もともと痩せ型だったこともありますし、しかもボクは男。ダイエットを気にするタイプでもありません。



ちなみに、胃があった頃のボクは、一度の食事で人の3人前はペロリと平気で平らげるくらいの大食漢でした。いわゆる「痩せの大食い」というやつですね。



それなのに、体型のほうはいつも一緒。何十年もの間、ずっとほぼ一定の体重だったんだと思います。それを考えると、胃全摘後の食事が体重に反映されにくいのも頷けるような気がするのです。



主治医の言葉「小太り体型は胃全摘後の回復しやすい」



人によっては、昔から、食べても太らないボクの体型について羨ましがる方もいました。しかし、癌の闘病という点を考えると、この体型にはずいぶん辛い思いをさせられました。



胃がんで胃の全摘手術後、体重が20キロ近くも減少。術後は、何とか術前の頃に体重を戻すため、必死になって食事をしてきました。



ところが、食べても食べてもなかなか思うようには体重が増えてくれません。そんなある時、手術前に主治医が言った言葉を思い出しました。



「キミは体型が痩せているから、胃の全摘後はかなりつらい思いをすることになるよ。少し『小太り』なくらいの方が回復もしやすいんだよ。」



その時は、あまり言葉の意味が理解できず、そうゆうものなのかと思った程度でした。しかし、術後の激やせを経験してみてから初めて医師の言葉が理解出来たような気がしました。



もともと体脂肪率が低い痩せ型の人が胃を全摘すると、さらなる激やせによってガリガリになってしまうんですよね(汗)体力のほうも、体重に比例してガタガタに落ち込んでしまう。



よく「水を飲んだだけで太ってしまう」という表現があるけれど、太りやすい体質の人は、胃全摘後の体重や体力に関しても回復が早いのではないでしょうか。



過度なダイエットばかりしていると、胃がんのような大病を患った時に体力面でかなりのリスクを背負い込むことになるので要注意ですね。



まとめ/体重測定は胃全摘後の体調を知るためのバロメーターとして大切



ボクは、胃ガンで胃を全摘した後から体重測定を始め、長い間の習慣としてきました。しかし、もともと太りにくい痩せ型体型だったこともあり、結局この目で劇的な体重の変化といったものを見る機会はありませんでした。



ややもすると、これまで行なってきた体重測定は無駄なことだったのでは?と思ってしまいそうですが、決してそうでもありません。



胃全摘後の体重を毎日調べていると、急激に落ち込む時があることに気付きます。そんな時は、体調が悪くなることも多かったです。



よって、自分の予想と違って体重が減っていた日などはあまり無理しないように心掛けていました。すなわち、胃全摘後の体重は体調のバロメーターにもなっていたんですね。



本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。



▼ボクが胃全摘後からずっと使い続けている体重計がコレ。安いけど、性能は十分です。

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