ゆうらり Happy Smile
【ご報告】クラファンのプロジェクトが完成、公開申請を行いました

【ご報告】クラファンのプロジェクトが完成、公開申請を行いました

がん治療のクラウドファンディング
2018/12/16
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こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。前回書いた記事の続きをつづります。

▼前回の記事

【ご報告】少し唖然とし、ショックを受けました…

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。今日はさっそく、再発ガン治療を始めながら最後まで裁判を闘い続けてために、クラウドファンディングの作成に取り掛かっています。しかし、初めてのことで良く分からず、かなり難航しています(汗)途中ですぐ具合が悪くなっても来まして…頭を叩きながら何とか作業を継続。ひとつひとつ進めながら、プロジェクト開始直前まで辿り着きました(汗)今は、プロフィールの自己紹介文をやっと...

クラウドファンディング(略してクラファンというらしい)のサイトでプロフィールを完成させたあとにさっそく、資金を募るためのプロジェクト作成に取りかかりました。

試行錯誤を繰り返しながらも何とか完成。拙い内容ですが、今のボクが出せる能力を精一杯使って書いたつもりです。ただ、いかんせん裁判が係争中の真っただ中にあるため、詳細な内容を細かく記載出来ないのが残念です。

もうすぐクリスマスがやって来るんですね…

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プロジェクトが公開されるまで2~3営業日の審査

とりあえず、プロジェクトを完成させたのち、公開申請のボタンを押しました。これから内容が審査され、問題がなければ2~3営業日中に公開されるようです。

クラウドファンディングというものをもっと早く知ってさえいれば、何年間もこんなに一人で苦しみ続けずに済んだかも知れないし、極度のストレスに悩まされなければ癌も再発しなかったかも知れない。

非常に残念な気持ちで一杯ですが、今さら「タラレバ」を言ったところで仕方ないですね(汗)これもボクに定められた運命なのでしょう。

資金が集まった場合、がん治療が始められるとしたら最短でも2月末以降…

プロジェクトを最短で終わらせようと設定を試みたところ、1ヶ月後となる1月16日が終了日とのことです。

手探りで最初に始めるプロジェクト。資金がどれだけ集まるのかまったく想像がつきませんが、仮に資金が集まったとしても、治療が始められるのは振込みが行われる翌月の2月末日以降。その時まで、この体調と生活が維持出来る保証はありません(汗)

万が一、仮に生きていたとしても、癌がどれだけ進行しているのか?当初の見込み通りに治療で助かることが出来るのか?は神のみぞ知る領域なのですよね…( ;´Д`)

最初の胃がんの時のように、何か奇跡は起きないのだろうか?

とりあえず生き続けるために最大限の努力をしました

とりあえず。この2、3日の間はただ待ち続ける他に道はない。プロジェクトが公開されると、運営サイトのプロフィールのところに公開中のプロジェクトとして表示されるみたいです。

ゆうらりハッピースマイルのページ | リーガル119

はじめまして!ゆうらりハッピースマイルと申します。私の自己紹介を兼ね、クラウドファンディングのプロジェクトを始めた経緯を述べさせて頂きます。2011年の暮れに38歳の若さでほぼ末期の「胃がん宣告」を受けました私は2011年の暮れに突然、38歳で胃がん宣告を受けました。正式な病名は「高度リンパ節転移胃癌」で、ガンの発覚時における病期(進行度)は少なくともステージⅢB以上と診断されました。胃の上部に見つかった腫瘍は20㎝近くまで肥大化しており、リンパ節にまで転移が見られました。10年前には「不治の病」とされる状況で、現在でも確立された標準治療は存在ほど癌が進行していました。失意の最中、がんセンターで私の病状に適した臨床試験が行われていることを知り、治験に参加しました。術前に抗がん剤治療を経た上で手術を決行。胃と脾臓の全摘出とリンパ節の郭清、食道の一部切除が行なわれ、手術は奇跡的な大成功を収めました。仕事のこと手術後は、再発防止の抗がん剤治療を行ないつつ、後遺症に苦しみながら闘病生活を続けておりました。仕事の方はそれまで、営業の代行を主な業務とするグループ会社の社長を任されておりました。ところが、胃がんになったことがキッカケで職場との...せん。クラウドファンディングのサポートで再発ガンの治療費を賄いながら裁判を最後まで闘い抜きたい再発ガンの告知を受けてから、高熱が続くなど、治療を行なえずにいる私の体調不良は悪化の一途を辿っています。そして、12月に入り、失意で人生を諦めかけていた最中にクラウドファンディングのことを知りました。いろいろ調べた結果、これが私にとって出来る、残された最後の希望だと思いました。これまで、様々なところに相談を持ち掛けてきました。しかし、複雑にいろんな事情が絡み合っている場合は、お互いが弊害となって救済してもらえる場所がないことを痛感しました。私の場合は、経営者であることの他、夜逃げされた事件のことや裁判中であること、胃がんになって重い後遺症で苦しんでいること、そして癌が再発したことなど…。私と同じ様に、突然のさまざまな災難が同時に降りかかったことで対処に苦しんでいる方もおいでだと思います。私は、クラウドファンディングを通して資金を募り、得られた資金で再発ガンの治療を行ないながら、何とか最後まで裁判を闘い抜きたい。さらに、泣き寝入りせず、諦めなければ必ず正義は勝つということを証明したいと強い希望を捨てずにいます。もし、クラウドファンディングのプロジェクトが成功した暁には、再発ガンの治療と裁判中の費用に充てた上で、残りは全額同じ様にお困りの方への支援に使わせて頂きます。そして、無事に癌の治療を終えつつ裁判で勝訴した暁には、勝ち取った賠償額の残りを使って今度は私が支援者としてサポートする側に回らせて頂きます。この活動報告は、体調が許す限りしっかりとさせて頂く所存です。自己紹介が長くなりましたが、何卒、ご支援ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

生き続け、闘い続けるための努力は精一杯やりました。クラウドファンディングのことを知ってからは最短のスピードで頑張ったと思います。

昨夜から一睡もしてないので、少し休むことにします。

注)がんのクラウドファンディングは終了しました。

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