胃がん 術前 抗がん剤治療の効果、1クール目

2018年02月04日
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胃がんヒストリー

抗がん剤の休薬期間、慌ただしく続く検査


胃がん術前抗がん剤の効果、1クール目


胃がんの臨床試験が2011年の暮れに開始され、3つの抗がん剤を使った術前化学療法を受けました。


▼前回の記事

胃がん治療で1番つらい時期は?待ち受ける「死」の終着駅

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。今回は、胃がん宣告を受けたボクが、がんセンターで治療を始めて1番つらかった時期について書いています。胃がんになり、治療をしていくうえで辛い時期というのは誰にでもありますし、病状や置かれた環境などによっても個人差は激しいようです。胃がん宣告はボクにとって死のレールだった2011年は師走よりひと足早く、11月あたりから何だか急にバタバタと慌ただしく過ごしていました。なぜ...


2012年を迎えると同時に2週間の休薬期間に入りましたが、1月4日の検査で採血とレントゲン。1月12日も再びがんセンターへ出向き、採血と造影剤のCT検査。年末年始は、生きる希望を見出すためにバタバタと慌ただしく過ごしていました。


そして、12日の診察では、腫瘍内科医の先生から抗がん剤投与1クール目が終了した時点での効果がどれくらいあったのかについて、結果の説明を受けました。


ボクにとって、術前抗がん剤は生きる術を作り出すための唯一の望みです。その第1回目の結果報告ということなので、さすがのボクも思わず緊張で体が硬直してしまいました。

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医師から告げられた"がんの縮小率"に不安と危機感


腫瘍内科の医師は、次のように言いながらCT画像をボクに見せる。


「Mさんの癌は、直径にして約8mmほど小さくなりましたよ。」


【胃がん】術前抗がん剤の効果、1クール目


8mm!?


大きいのか、小さいのか。あんなに怖い思いをしたのに...

この数値を聞いて、ボクは思わず唖然としてしまったのです。


医師の口ぶりを聞いていると、期待したほどの効果が得られなかったようだった。


通常、1回あたりの抗がん剤投与ではどのくらいの縮小率が見られるものなのでしょうか!?


ボクの胃がんは十数㎝以上あるのだ。残された"あと数回の抗がん剤投与"で、果たして手術適応なほどに癌が縮小してくれるのだろうか!?


この時は少なからず動揺し、"不安"と"危機感"を感じずにはいられませんでした。


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(初回投稿:2018年2月4日)

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M
Posted by M
ブロガー/ファッション研究家/会社経営/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する45歳/おうちごはん男子部 所属/料理を悪戦苦闘修行中/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~

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