【本当にある因果応報(自業自得)の例】法務省へ公益通報書を持参

ByM

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こんにちは。胃がんブログの管理人です。12月19日)は胃全摘手術後2450日目6年8ヶ月と2週間が経ちました。実は昨日、相手にとっては自業自得因果応報)となる、例の「公益通報」の件で法務省に行くことになっていました。



土地家屋調査士滝田泰伸に対し告発等の調査に動き出した法務省



肝臓に転移・再発した胃ガンが発覚してからというもの、日々のブログで書いている通りの情けない体調なものですから、事情を説明した上、時間的なものはaboutな感じということでお願いしてありました。



用件としては、①詳しく話しを聞きたいということの他、②前回提出した公益通報書は今年7月に書式が改訂されたため、新たな書式で作り直したものを再提出して欲しいというものでした。



現在、ボクはがん治療をしながら今後を生き続けるために、いわば見切り発車的な状態で「がん治療クラウドファンディング」を公開したばかりです。



プロジェクトが公開されたのですが…ちょっと危険な状態です

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。昨日、一生懸命になって作成したがん治療に関するクラウドファンディングのプロジェクト。運営サイトのほうに公開申請をして、審査に2~3営業日かかるということでした。しかし、先ほどメールが来たので内容を確認してみたところ、次のようなものでした。どうやら審査のほうは大丈夫だったみたいです。ボクのクラウドファンディングが無事に公開されたんですね!...



案の定、十分な事前準備を行わなかったため、出だしは不調といって良い状況にあります。これから急いで情報の拡散やマスメディアへのプレリリースなど、いろいろな活動をして行かなければならないところ。



しかし、ボクは自分の命とは無関係なことに時間を費やしてしまっている。これで良いのであろうか?という葛藤に襲われながら1日を過ごしていました。



出発前に、目まいを我慢しながら、新たな公益通報を作成しました。



土地家屋調査士 滝田泰伸 氏、滝田三枝 氏らに関する公益通報書



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2018年7月、公益通報書の書式が改訂されていた



これまでの書式に比べ、改訂後のそれは、より詳しい内容が求められていて、具体的に細かく記載するように改められた。



法務省法務省における公益通報に関する通報・相談体制について



土地家屋調査士 滝田泰伸 氏、滝田三枝 氏らに関する公益通報書



記載する通報内容がサイトからダウンロードした用紙に収まりきらない場合は「別紙の通り」とした上で、別紙のほうに記載するよう教えてもらった。



別紙で本当にあった因果応報の内容を書きつつ悪戯に過ぎ去る時間。縮まっていく寿命に焦りが…



別紙のほうは、記載が非常に長くなってしまった。それだけ、違反者には因果応報自業自得)となるべき悪事が積み重ねられた歴史があるということです。しかし、時間ばかりが悪戯に過ぎてゆき、気ばかりが焦ってしまう自分。



刻一刻と寿命が縮まっていくなか、こんな事をしていて良いのだろうか…



土地家屋調査士 滝田泰伸 氏、滝田三枝 氏らに関する公益通報書



悪事に関わった、関係者を全員記載した。



土地家屋調査士 滝田泰伸 氏、滝田三枝 氏らに関する公益通報書



法務省側は行動に移すらしいが、行く末は、関係者全員が刑事告発されることになるのであろうか?



土地家屋調査士 滝田泰伸氏、滝田三枝氏らに対する土地家屋調査士法違反・測量法違反の公益通報受理通知書



因果応報となるべき悪事を胸にしまい込んだまま墓場には持って行けない



何とか書類を完成させ、急いで霞が関へ持参した。戻ってきたらグッタリ。寝込んでしまったため、クラウドファンディングの件はまた疎かになってしまった(汗)



今回の公益通報は決してボクの寿命を延ばすことにはならない。むしろ、死を急ぐ結果となるかもわかりません。



しかし、ボクは死ぬ前に、どうしてもこれをやっておかなければならなかったのです。ボクは幼い頃より、身内の兄から暴力をはじめとする様々な虐待を受けてきました。そして、兄がこれまでにいろんな悪事をはたらいてきたのを傍らで見続けてきました。



そんな兄を傍目に、ボク自身は、決して悪いことはしない、真っ当な人生を歩むことを信念として生きてきました。



ですから、いつ死ぬかわからない状況にあるいま、偽善者たちの自業自得となるべき悪事を胸にしまい込んだまま墓場に持って行くことはボク自身の信条が許さないのです。こんなことを隠したまま死んだら、罰が当たって、逆にボクが地獄に落ちてしまうかも知れないのです。



困っている人を助けず傍観する人やウソをつく人には因果応報の災いが訪れる



一応、二人きりの兄弟ですから、今までは長年ひた隠しにしてきました。さまざまな虐待に遭ってきたとしても、兄は兄なりに学校でイジメに遭ってきたことで苦しんできたので、その辺の事情も知っていた弟としてはずっと兄の生活を援助してきたつもりです。



なぜなら、こんな兄でも心の奥のほうにはきっと善意の心があるに違いないと信じてきたからです。兄は兄で辛い目に遭ってきた。イジメに遭い、困っているのに周りはただ傍観しているだけだったといいます。



直接に悪事をはたらいたり、人を騙したりするのはもってのほかです。しかし、目の前で困っている人を傍目で傍観したままだったり、そのまま見て見ぬふりをすることは不作為による同等の悪事だというのが仏教の教えです。そのような人は、人生のターニングポイントで必ず災難因果応報がおとずれ、天罰が下るそうです。



余談ですが、以前にとある仏教徒が言いました。「女性は決してキャバクラで働いてはいけない」と。理由を尋ねると、「キャバ嬢は風俗嬢と違って、客である男にその気があるとウソをつき、誘惑するのが仕事。これは、仏教では万死に値することである。」人を騙してお金を得ると因果応報に陥り、地獄に堕ちるのだそうです。



しかし、彼の本性というものは、これまでの記事にも書いてきた通りでした。



ボクは胃ガンになってもヘタレなことは決してしなかった



ボクは、胃ガンになったからといって、身内や親のスネをかじるようなヘタレ的なことは一切してこなかった。



胃無しになっても休むことなく、ツルツルに脱毛した頭に帽子をかぶって、ガリガリに痩せこけたまま毎日仕事に行った。



まともに外食が出来なくなっても、誰かに食事を用意してもらうことなどせず、自分で料理をおぼえて自炊した。



偽善者なんかに頼らなくて逆に良かったと思っている。しかし、がんセンターの付き添いに兄が見返りを要求したり、発狂し出したりしたのを見て、この人間の奥底には善意など何処にも存在しないことを痛感した。



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ボクが公益通報に至ったキッカケ



そして、ボクは癌が再発した。さらに、仕事上で事件が起きてから2年半が経ち、身も心もボロボロになっていた。



事件といっても、何かもめごとがあった訳でもなく、相手に突然起こされたものだ。しかし、どれだけこちらが100%正しかったとしても、正義を貫くことは簡単にはいかない。ましてや、裁判ともなると、1ヶ月にたった1回おきの法廷が1年以上も続くのだ。



裁判は、正しい側もボロボロにする。相手に仕事の環境を滅茶苦茶にされた以上、裁判を終えて正義を証明しない限りは、そのあいだ仕事も再開できないのだ。



ボクがこんな状況に陥った時に、兄は言った。死ぬんでしょ?いつ死ぬの?お金がもったいないから1円も援助できないよ。



前回の見返りに続き、今回の言葉で、兄の本性には善意などカケラすらも存在しないことをボクは確信したのです。そして、兄とは決別するつもりで、死ぬ前にすべての悪事を公益通報するに至ったのです。



とりあえず、公益通報は無事に終了した。これからは、心置きなく自分が生きるためのことに時間を費やし、精一杯にやるだけやってからこの世を去ろうと思っています。



私事で数々の好き勝手なことを書き連ねてしまいました。お読みになった方の中にはお気を悪くなさる場合もあるでしょうが、余命わずかな人間の戯言だと思ってお許しください。



本日も素敵な1日を。



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