ステージ4 口腔がん 堀ちえみ さん、手術した舌の再建で思うこと

2019年03月01日
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胃がん闘病記・日記

ステージ4口腔がんで2月22日に手術を受けたタレント堀ちえみさん(52)が昨日、28日のブログを更新しましたね。「昨日手術後初めて、声を出す事が出来ました!」と明かしています。


堀ちえみオフィシャルブログ「hori-day」Powered by Ameba


>>声が出た! | 堀ちえみオフィシャルブログ「hori-day」Powered by Ameba


堀さん。手術では舌の6割を切除し、その代用として太ももの組織を移植させる再建手術を受けたようです。その際に、首のリンパ節腫瘍を取り除くためにを切開したので、手術後はが出せずに筆談でやりとりを行っていたといいます。


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再発ガンの進行を実感した徹夜明けの症状


こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。今日は原発巣胃がん術後から6年10ヶ月と24日目。転移性肝がん告知(昨年10月24日)から4ヶ月と5日が経ちました。


昨日は、急用があって徹夜作業をしていたのだけれど、その後どうしても体調が戻ってくれません(汗)


それどころか、今までで一番激しい右側の肋骨からまでの痛み。24時間ぶっ通しで続く抜けるような背中の痛みと重なって、さすがに観念したのです。「本当に癌が進行しているんだな」と。


そして、今のさまざまな症状が身に染みるたびに実感するのです。「嗚呼…死期が近づいているんだ…」


胃がんの術後から慣れっこになってしまった「耐性」という悪いクセ


このような感覚が日常的になると、さすがに治療への思いはだんだん弱くなって来ました。


胃がんの胃全摘手術後からさまざまな後遺症に苦しんだことで、ちょっとやそこら辺の痛みでは動じなくなりました。


いわゆる「耐性」というものが出来てしまい、現在の苦しみもその一環として受け流してしまってるせいで心持ちの方もネガティヴ傾向になってしまっているのか?


だとすると、悪いクセですよねぇ。癌の後遺症に慣れっこになってしまうのは良くない事なのかも知れません。


IPS細胞に再生医療、クローンの人間、なのになぜ全摘した胃は復活させられないの?


冒頭に書いた堀ちえみさんの舌の再建。堀さんは太ももの組織を代用しましたが、ボクの場合、全摘した胃の代用に用いたのは小腸でした。


代用」といっても、元々の臓器の代用を果たすには程遠いものがありますね。それが、さまざまな後遺症となって術後のQOL生活の質)を著しく損ねてしまう訳ですが…


よく、IPS細胞とか、再生医療とか、話しだけ聞くといかにも目覚ましい文明進化があったように感じるのだけれど、なぜ胃って元のように復活させられないのですかね?今や、クローン人間が誕生するほどの世の中だというのに…。


ドラえもんタイムふろしきがあればいいのになぁ、と思うのはボクだけでしょうか(^_^;)


繊細にレーザーカットされた硬質紙を貼り重ねて組立てるだけで、塗装する必要もなく可愛いミニチュアが作れます。
組立レベル:★★ 組立所要時間:2時間~


おわりに/当人にしか理解出来ない病気や後遺症の苦しみなれど前向きに!


冒頭の話しに戻りますが、堀ちえみさんの再建された舌はどの程度の代用が果たせるのでしょうか?病気には、なってみた当の本人にしか理解できない苦しみがあるのだけれど、後遺症に負けず前向きな気持ちで頑張って!と応援したくなりました。


本日も素敵な1日を。


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M
Posted by M
ブロガー/ファッション研究家/会社経営/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する45歳/おうちごはん男子部 所属/料理を悪戦苦闘修行中/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~

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