知り合いからの電話で知った「陳述書」の真相に唖然!許せない…

2019年03月06日
0
0
胃がん闘病記・日記

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣胃がん術後から6年10ヶ月と29日目。転移性肝がんの告知から4ヶ月と10日目になります。


昨日は、まったく食事をすることが出来ず。体中の癌の痛みをやわらげるため、痛み止め代わりにを飲み、横になってました(汗)まったく。良くない傾向ですよね(~_~;)


ちょっと精神的にショックとなる出来事を知り、ただでさえストレスの只中にある生活を我慢しているのに、ストレスもそろそろ限界を飛び越えてスパークしてしまいそうな状況です…


裁判

スポンサードリンク

裁判での主張を裏付ける証拠として重要な「陳述書」のこと


ボクがショックを受けた出来事。それは、ボクが昨年初頭から始めた裁判がらみのこと。先日、とある知人と電話で話した時に、とんでもないことを聞かされて唖然としてしまったんです(゚o゚;;


裁判というものは、係争する事案について原告被告がともに主張を交わし合う訳ですが、互いの主張にはそれを裏付ける証拠を提出することになります。


裁判所に提出する証拠書類「陳述書」のサンプル

その証拠として代表的なものが、証人が証言した内容を文書にまとめた「陳述書」です。さっそく、原告となるボクの側も、代理人弁護士が必要な陳述書を集めるために関係取引先企業へ交渉を行なっていました。


取引先が突然、陳述書の提出で理由不明の非協力に


順調に進んでいたかに思われた「陳述書」の収集ですが、取引先のうち一社だけが突然、最初は全面的に協力すると約束してくれたのに、途中から急に「協力できない」と言い出したのです。弁護士が理由を尋ねても、答えてはもらえませんでした。


当時のボクは、事件が起きて仕事が出来ない状況になってから、1年半ほどが経っていた頃でした。仕事からすっかり遠ざかっていたこともあり、当然ながら、取引先が急に非協力の意を表したことについての理由を知る由もありません。


しかし、陳述書は何としても取り付けなければなりません。諦めて、他の取引先にあたる手段もありましたが、非協力となった理由が分からなかったことについてどうしても腑に落ちなかった。


そこでボクは、自らが交渉を行なうことにし、キーパーソンとなる人物へ久しぶりに電話をかけたのです。


陳述書を提出する代わりに提示された交換条件


ボクは、非協力となった理由を執拗に尋ねました。しかし結局、教えてもらうことは出来ませんでした。


その代わり、交換条件として、ある情報を提供してくれたら陳述書の提出もやぶさかでないというようなことを言われました。


内容については、個人の名誉を守るためここに書くことは差し控えますが、その情報はすでに分かっているが、確認のために改めて教えてもらいたい、とのことでした。


なぜ、その情報を求めているのか?についても、理由を教えてもらうことは出来ませんでした。ボクはさんざん悩みましたが、既知の情報ということだったこともあり、交換条件に応じることにしたのです。


そして、陳述書は無事に取り付けることが出来ました。


取引先が非協力だったのは身内が原因だったことが判明


それからというもの、上に書いた理由は分からずのままでしたが、裁判のほうは順調に進んでいきました。


ちなみに、裁判が始まったこの当時は、唯一の身内もいろいろとサポートをしてくれていました。ところが、先ほど書いた取引先とのやり取りあたりから、だんだんと非協力になり出し、現在のボクが生活で追い詰められるにまで至っています。


そんな経緯を辿ってきてつい先日、とある知人と電話で話した時に、先に書いたとおりの、とんでもないことを聞かされて唖然としたのです。


なぜなら、取引先が急に陳述書の提出を拒み始めたのは、身内が原因だったことを知らされたからです。


自身のかけた迷惑を身内がひた隠しにした結果、招いた悲劇を知らされる


かつて、ボクが仕事を紹介したことで、身内も取引先から仕事をもらっていました。ところが、陳述書の提出をお願いしていた頃。知り合いから聞いた話しによると、測量の仕事でトラブルを起こし、取引先「訴える」身内「勝手にして下さい」というやり取りをしていたとのこと。


おまけに、身内が営業マンに禁止されてるリベートを支払ったことまで発覚。会社に呼び出された上で、取引停止処分を言い渡されたようです。


真偽のほどは明らかではありませんが、もし本当だとすると、社内ではかなり大騒ぎになっていたはず。そんな状況の時にボクの弁護士が陳述書の協力を求めていた訳なんです。


身内がこんな迷惑をかけている時に、取引先はボクに対して協力してくれる訳がないですよね…。


許せないのは、身内がこの事をひた隠しにしていたこと。身内がこの頃から急にボクから逃げるようになっていった理由も分かりました。おそらく、ボクが仕事をしていないので、関わらないようにすればこの事は分からずに終わると考えたのでしょう。


しかし、身内がこの事を内緒にしていたため、ボクは自ら取引先に連絡を取ってしまい、交換条件に応じてしまった。その結果、ある人物の人生を滅茶苦茶にしてしまったことを知らされました。


身内は嘘八百のデマカセばかり言っている


現在、身内はボクからの連絡を断ち切るため、電話着信拒否にしています。そして、弁護士らからの援助のお願いに対しては、「ボクのせいで仕事がなくなったから協力できない」などと言っているそうです。


とんでもないことです。そもそも、ボクが頑張っていた頃は、身内にひたすら仕事を紹介してきました。


嘘八百デマカセばかりの理由を言って…とは思っていましたが、そんな矢先に、知り合いからこんな驚愕するほどの情報を教えてもらった訳です。


おまけに、身内が発端で人一人の人生を奪ってしまった訳なんです(ボクもですが…)今度こそ本当に許せないと思いました。


おわりに/人生は「人と人との繋がり」絶対に迷惑をかけてはいけない


ボクは、「人と人との繋がり」が人生で一番大切だと思っています。人間は一人では生きていけないのだし、付き合う人間によって人生の生き方も変わってくるのです。


生きていく上で、人に迷惑をかけてはいけない。ましてや、自分のエゴで人を傷つけるなんてもってのほかです。


人に多大な迷惑をかけたのだから、もう自分のことは二の次だと思いました。こうなったら、ボクなんて死んでもどうでも良いのです。そこで、警視庁情報提供を行うことにしました。


▼関連記事

胃がんブログゆうらりHappySmileの更新が途絶えた場合、情報提供先は?

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。最近、ボクが闘病ブログを再開したことで、さまざまな方から沢山の励ましメールを頂いております。こんなボクのために色々と案を練って下さり、感謝の念で一杯です。ありがとうございますm(__)mメールを頂いた方々には、ブログ再開前に「予約投稿による遺書」が公開されてしまった経緯や、現状についてなど、ざっくばらんにご報告させてもらってます。▼予約投稿による遺書とは?胃がん ブ...


現在、身内が設立した会社の登記簿などで執行猶予期間中に違法行為を行なっていたことが外形上からも明らかであるため、法務省の民事局東京法務局合同で、身内に関して調査を始めています。実は、身内に援助を求めている関係もあり、もうこの件はやめようかと思っていました。


▼現在、法務省と東京法務局が合同調査を開始した身内の執行猶予期間中における違法行為の内容

土地家屋調査士 滝田泰伸 が執行猶予期間中から行なってきた違法行為について調査着手の通知書


しかし、今回の話しを聞き、身内が発端でボクよりも辛い状況に追い込まれた人がいると聞いたことで、考えを改めることにしたのです。


▼関連記事

【本当にある因果応報(自業自得)の例】法務省へ公益通報書を持参

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。12月19日(水)は胃全摘手術後2450日目。6年8ヶ月と2週間が経ちました。実は昨日、相手にとっては自業自得(因果応報)となる、例の「公益通報」の件で法務省に行くことになっていました。肝臓に転移・再発した胃ガンが発覚してからというもの、日々のブログで書いている通りの情けない体調なものですから、事情を説明した上、時間的なものはaboutな感じということでお願いしてありました...


兄は調査が始まったことを知っていますが、それでも構わない、とういう態度で貫いています(なおも続く弁護士への発言や、ボクへの着信拒否などの対応)。それほどの強い殺意をボクに抱いているのでしょう。


警視庁に、合同調査へ加わってもらえるようにお願いしました。さらに、ボクの状況も伝えた上で、ボクが死んでしまった場合は悪意による保護責任者遺棄致死に当ることを付け加えたことは言うまでもありません。ボクが死んだ際には、上記の調査も含め、今度は執行猶予なしでの刑罰が言い渡されることでしょう。


P.S.もっと内容を詳しくお知りになりたい場合は、ボクのプロフィールをご一読下さい。


本日も素敵な1日を。

関連記事

この記事が気に入ったら
シェア!

 シェア
スポンサードリンク
M
Posted by M
ブロガー/ファッション研究家/会社経営/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する45歳/おうちごはん男子部 所属/料理を悪戦苦闘修行中/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~

Comment 0

There are no comments yet.

コメントする