【胃ガン 体験談】 ひどい寝汗は癌の自覚症状だった!!

2019年03月12日
0
0
胃がんブログ

【胃ガン 体験談】 ひどい寝汗は癌の自覚症状だった!!


こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。昨夜は、眠っていたら、もの凄くひどい寝汗をかきました。背中がとても冷たくなっているのに気付き、慌てて起き上がりました。


すると、背中が冷や汗でびっしょり。その後、しばらくすると、顔から太ももに至るまで、冷や汗は上から下まで浸透していき、全身びしょ濡れの状態に及んだのです。


この、背中にかく尋常じゃないほどの冷や汗。ちょうど前回の記事でも書いたばかりです。


▼前回の記事

3.11大震災の起きた2011年は「人生のターニングポイント」だった

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣となる胃がん術後から6年11ヶ月と1週間。また、昨年10月24日に余命を告知された、転移性肝がんの発覚から4ヶ月と16日が経ちました。実は、昨日、心配して電話を下さった弁護士にもお伝えしましたが、そろそろ体調がまずいのかな、と。馬鹿みたいに更新を続けるブログのほうもいよいよ、という感じです。身内の兄の件については、さまざまな方からメールを頂いておりますが...


しかし、前回の記事で触れた「寝汗の症状」は、胃ガンが発覚する前にたびたび悩まされていた時期の話し。


ボクは、冷や汗で冷え切った体を震わせながら、こう思いました。「歴史は繰り返す」と。そして確信したのです。「やっぱり、あの8年前にも同じように起こった、この寝汗は『癌の症状』だったんだな!!」と…。


スポンサードリンク

8年前と現在の寝汗は「進行する癌を体に宿している」という点で共通


そうは言っても、これまでは、この「寝汗」が直接ガンの症状に結びつくものなのかがどうしても分からず、その根拠となる情報に関しても、ずっと得ることが出来ずのままでした。


しかし、この、8年振りとなる異常な寝汗は、過去と現在とで共通することがあるのです。それは、「進行する癌を体に宿している」ということ。


ちなみに、8年前に起こった寝汗の悩みは、胃がんの治療開始とともに消え去ったのです。


「寝汗と癌の関係性」を示す記事を発見


この、寝汗と癌の進行との関係性について。ボクが「寝汗=癌の症状」だと確信したのは、今朝、たまたま胃がんの記事に目を通したことがきっかけでした。


▼関連記事

胃がん(上) 痛み、寝汗、酒に弱く…異変はあった 切除手術後は後遺症と闘いながら : Page 2 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

 当事者の声を通して、がんとの付き合い方を考える患者座談会「がんを語る」。2回目のテーマは胃がん。減少傾向も見られますが、大腸がんに次いで多いがんです。早期なら内視鏡治療だけで済むこともあります。今回は、ある程度進行して胃の切除手術や抗がん


このニュース記事の中で、胃がん経験者が自らの体験談として寝汗の症状に触れていたのです。


「ひどい寝汗」「酒が弱くなった」胃がん経験者の体験談で明かされる自覚症状


この記事に書かれた体験談を読むと、当時は寝汗の原因を病気のせいだとは思わなかったようです。ボクの場合もそうでした。


――東さんは自覚症状はありましたか。

東 特になかったのですが、56歳ごろ、単身赴任で北海道の千歳市にいたとき、趣味でランニングを始めました。それから寝汗がひどくなりました。当時はランニングのせいかなと思っていましたが、後で考えると、がんのせいだったのではないかと自分では思っています。手術後は寝汗が出なくなりましたから。


ここに、健常時に陥りがちな「健康への過信」があるのだと感じました。癌とは無縁な生活を歩んできた中で、通常、まさか寝汗が「癌の危険信号」だとは誰も思わないでしょうから…。


また、体験談には「お酒が弱くなった」とも語られていますが、この点についてもボクの時と共通しており、前回の記事でも触れたばかりです。


――有川さんは胃の調子が悪いという感覚はあったのですね。

有川 最初はわからなくて、ちょっと変だと思ったのが、「あれ、この程度のお酒でこんなに酔うかな」といったことがありました。ビールの1杯や2杯ですごく気持ち悪くなるので、「疲れているのかな。30歳過ぎて、むちゃして飲んでいるせいかな」というのが最初の異常です。昼は忙しくてあまり食べなかったり、夜は酒だけのこともあったりしたので、不摂生のせいだと思っていました。夜中に胃が痛くて起きたこともあり、年齢的にも胃潰瘍だろうと考えていました。


寝汗をかいたり、お酒が弱くなったと感じることは、健常時でも十分にあり得ることです。だから、健康な時は「疲れているのかな?」くらいにしか考えず、軽視してしまうのではないでしょうか?


ここに、初期としての自覚症状がほとんどないとされる胃がんの恐ろしさがあるのだと思います。


癌にはならないのが一番ですが、そのためには決して健康を過信し過ぎないことが大切。体にほんのわずかでも異変を感じたら、それを見逃さないように心がけたいものです。

関連記事

この記事が気に入ったら
シェア!

 シェア
スポンサードリンク
M
Posted by M
ブロガー/ファッション研究家/会社経営/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する45歳/おうちごはん男子部 所属/料理を悪戦苦闘修行中/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~

Comment 0

There are no comments yet.

コメントする