突然 意識が飛びそうになる原因は?糖尿病、肝臓、ガンの脳転移?!

2019年03月19日
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癌ブログ

こんにちは。胃がんブログのMです。ここ最近、断続的ではありますが、突然、意識が飛びそうになる症状がひどくて困っています(汗)と言っても、アンタが本当に困っているのは「癌の進行」のほうでしょ!!(笑)

転移性肝がんの告知よりも更にさかのぼり、胃ガンの術後6年半目に行なった定期検査の少し前あたりか…。急に目まいがひどくなり出しまして(゚o゚;;意識が飛びそうになる症状も、ちょうどこの頃から自覚するようになりました。

気になるのは、意識が飛びそうになる症状の原因ですよね。このまま突然、実際に意識が飛んだら手遅れになる可能性もありますし(汗)

自分が心配なのは、やっぱり「癌の進行」との関連性。目まいや貧血については、癌との関連性があるのを知っています。

しかし、意識が飛ぶってけっこう重要ごとですよね?そこで考えてしまうのです。「まさか、脳ミソにも癌が転移してるのでは?!」

性格上、いつまでもウヤモヤにしておくのは何だか気持ち悪いので(^_^;)なぜ突然、意識が飛びそうになるのか?その症状について、原因としてどんなことが考えられるのか?調べてみました。

突然、意識が飛びそうになる原因は?糖尿病、肝臓、ガンの脳転移?!

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【余談】子供の頃に流行った危険な遊び「気絶ゲーム」のこと ※ 決して真似しないで下さい!!

ちなみに「意識が飛ぶ」という症状。実際に経験したことがないと、ピンとこない人が多いのでは?普通に健康な人なら、そんな場面に遭遇したことすらないはずですから…。

余談ですが、昔、ボクが小学生の頃に流行った危険な遊びで「気絶ゲーム」というものがありました。

ジャンケンで負けた人が壁を背にして、勝った人は対面に立つ。いわゆる「壁ドン」の体勢ですね。その後、勝った人が負けた人の心臓あたりを押さえ、壁に向かって圧迫する訳です。

押されてまもなくすると、負けた人はフッと意識が飛んでそのまま気絶。床に倒れ込んだら、勝った人が顔をビンタして意識を戻します。

もし、気絶した後に放置されたら一体どうなってしまうのだろう?!考えたらゾーッとして来ますね(汗)

こんな危険な遊びが流行ったことで、ボク自身は「意識が飛ぶ」ということをすでに子供の時から経験済みだったのです。

突然、意識が飛びそうになる「意識障害」の原因/日常生活で起こる場合

いつもの事ながら、まえおきと余談が長くなりました(汗)話しを戻します。

意識が飛ぶというのは、「意識障害」と呼ぶのだそうです。ボクが意識障害の原因について調べてみたところ、下記の通りになりました。

まずは、意識障害が日常生活で起こる場合から。

①一過性のもの

急に立ち上がったり、長時間立っていたことで起こる場合。脳への血流が一時的に欠乏すると脳貧血を起こし、失神することもあるそうです。

②脱水症状

外で直射日光の下にいたり、閉め切った高温多湿な室内などに長くいると、多量の発汗によって脱水が起こる。これは万人が知ってる話しですね。

メカニズムとしては、脱水症状に加え、高温により末端の血管に拡張が起こることで体全体の血液循環量が減少し、突然意識を失うことになるのだそう。

③アルコールの過剰摂取

アルコールを大量に摂取すると脳に麻痺が起こるそうです。その痲痺が、意識をつかさどる大脳から呼吸・心臓の働きを制御する脳幹部におよぶことで、意識を失ったりするそうです。

突然、意識が飛びそうになる「意識障害」の原因/疾患の場合

日常生活を送る上で、何らかの要因が意識障害をもたらすのに比べ、疾患が原因の場合は要注意ですね。

①てんかん

てんかんは、通常の症状のほかに、突然意識を失う、記憶が飛ぶ、急に活動が止まって失神するといった症状が起こることがあるのだそう。

②糖尿病、低血糖症

糖尿病患者の血糖値が800mg/dl以上になると、昏睡状態に陥る。

また、低血糖の場合、血糖値が50mg/dl以下になると意識が混濁して、奇行や集中力の欠如、眠気、発語困難、頭痛、複視、けいれんなどが起こり、40mg/dl以下になると昏睡状態に陥る。そして、血糖値を上げる緊急処置を行わないと死に至る。

③脳梗塞

脳梗塞が起きた部位によっては意識障害を引き起こす。最悪の場合は、心停止や呼吸停止などが起こり、死に至ることがある。

④くも膜下出血・脳出血

くも膜下出血が起きると、突然激しい頭痛と吐き気、嘔吐を生じ、意識を失って危険な状態に陥ることがあり、意識障害から死に至ることも。

⑤心筋梗塞

心筋梗塞を放置すると血圧が低下して顔面が蒼白になるほか、吐き気や冷や汗、さらには意識障害になり、死に至ることがある。

⑥腎不全・尿毒症

これらが進行すると、吐き気、嘔吐、下痢、むくみ、頭痛、けいれん、幻覚、昏睡などの症状が起こる。

⑦感染症による脳炎・髄膜炎

けいれん発作や、手足の麻痺、錯乱や妄想などの精神症状を起こすことほか、進行によっては昏睡に陥る。

⑧肝機能低下~肝臓疾患(肝硬変、肝不全など)

肝機能低下が進行して肝不全になると、肝硬変の場合は、全身の倦怠感、微熱、食欲不振などの症状、肝不全の場合は、全身の強いむくみ、お腹に水が溜まる腹水、黄疸などが起こる。

さらに、脳への症状として、錯乱や昏睡などの意識障害を引き起こす場合も。

⑨転移性脳腫瘍

身体のどこかにできた癌が,脳に転移した状態を「転移性脳腫瘍」と呼ぶらしい。脳転移は、がん患者の40%に生じ、日本でも年間に数万人が脳転移に至っている。

原発巣(最初に癌ができた場所)としては,肺癌が最も多く約50%。次いて乳がん、胃がん、頭頸部がん、結腸がん、子宮がんの順となる。

症状としては、転移性脳腫瘍の出来た場所によってさまざまな局所神経症状を引き起こすが、麻痺、ふらつき、失語症、複視など、その症状にはいとまがない。

意識障害は緊急コールの対象になる

意識障害の時間が長く続いてけいれんをともなうと、重度の疾患を疑ったほうが良さそうですね。

ひどい意識障害は、救急病院へ搬送する緊急コールの対象とのことですが、たとえそれが一過性のものであったとしても、必ず医師の診察を受けて、原因をはっきりさせるようすることが大切なようです。

まとめ/結局ボクの意識障害は何が原因なのか

これまで調べてきた中で結局、ボクの意識障害は何が原因なのでしょうか?候補として挙げられるのは、②⑧⑨。

②の血糖値は、胃ガンで胃全摘した後遺症でずっと苦しんでいる。⑧は、転移性肝がんを発症してるのだから言わずもがな。怖いのが⑨で、現状なら十分あり得ることです。

上に書いたように、意識障害は救急車を呼ぶ対象になる。しかし、ボクのような独り身はどうすれば良いのでしょうか?さらに、ボクの場合は身内の兄らから故意(殺意?)に遺棄を受け、電話も着信拒否されている(もっとも、兄については「いよいよ逮捕されたのでは?!という情報が入ってきました。その情報の真偽については現在、確認中です)。

いわば、どうしようもない訳ですが、たまたまブログを運営しているボクは考えました。プロフィール欄にいろいろな情報を載せてあります。もし、ボクのブログ更新が1週間以上も途絶えてしまった場合は、プロフ欄に載せた情報を警察等に提供してもらえると助かりますm(__)m

樋野 興夫 (著)
内容紹介
家族や大切な人ががんになったとき、どう寄り添えばいいのでしょうか。
「支える」と「寄り添う」、「顔立ち」と「顔つき」、「傷つける会話」と「癒す対話」の違いとは。
3,000人以上のがん患者・家族と個人面談をつづけてきた著者が贈る「がん哲学外来」10年の知恵



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Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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