【警視庁】東京法務局の刑事告発で戸籍偽造の知能犯捜査グループ設置~第17章

2019年03月20日
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事件ファイル

【登場人物】

①司法書士Q→6歳上の、身内の兄。私が転職して約3年後に重大犯罪を犯す。

司法書士で業務禁止の懲戒処分になると同時に、東京法務局の刑事告発により執行猶予付きの有罪判決が下される。

しかし、執行猶予期間中に無許可の測量会社を設立。

さらに、土地家屋調査士の名義借りを受け、無資格業務を長年行なった疑いで現在、法務省と東京法務局が合同調査に着手。この件で、警視庁にも情報提供がされる。

②私(M)→この当時はまだ20代前半。子供の頃、DVを受けた兄に再び関わったことで人生が転落。

この頃から、プライベートがまったくなくなる仕事漬けの日々が始まる。

その結果、十数年後にほぼ末期の胃がんを宣告される。

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法務局が戸籍偽造の司法書士Qを刑事告発、警視庁に「知能犯捜査グループ」が設置される

【警視庁】東京法務局の刑事告発で戸籍偽造の知能犯捜査グループ設置~第17章

司法書士Qの事務所に立ち入り調査を行なった法務局は、押収した証拠書類や戸籍の取得などで事件を掌握したごとで、警察に刑事告発を行ないました。

法務局「お前、何しに来たんだ!さっさと帰れ!」質問の答え~第16章

【登場人物】①司法書士Q→6歳上の、身内の兄。私が転職して約3年後に重大犯罪を犯す。司法書士で業務禁止の懲戒処分になると同時に、東京法務局の刑事告発により執行猶予付きの有罪判決が下される。しかし、執行猶予期間中に無許可の測量会社を設立。さらに、土地家屋調査士の名義借りを受け、無資格業務を長年行なった疑いで現在、法務省と東京法務局が合同調査に着手。この件で、警視庁にも情報提供がされる。②私(M)→この当時は...

これを受け、警視庁は「知能犯捜査グループ」を設置。捜査に乗り出しました。後に、関係者の私を始め、事務所の人間が順番に証人として任意出頭を要請され、事情聴取を受けることになりました。

司法書士Qが懲りずに再度、法務局へ

法務局や警察の動きをよそに、司法書士Qは再び法務局へ出向きました。偽造した戸籍によって為された「不実の登記」を消すためです。

前回も同じように「根抵当権抹消」と「所有権抹消」を申請しようと試みましたが、法務局から拒否されたことは前回の記事で書いた通りです。

今回は、上記2つの登記の他、「保存行為」による法定相続人全員のための所有権移転(相続)登記も付け加えられました。この方法であれば、法定相続人1名からの委任によって行方不明者も含めた相続人全員のために相続登記を行なうことが可能です。

しかし、この制度は司法書士が簡単に利用できなくなりました。なぜなら、「登記識別情報」が権利証となった現在は、登記申請を委任した相続人以外には登記識別情報が発行されない取扱いになっているからです。勝手に登記を行なえば後々のトラブルの元となるからです。あと、現在では本人確認の問題もありますね。

警察

ちなみに、前回は門前払いした法務局ですが、今回は登記申請を受け付けました。かかる事件の証拠固めが終わり、刑事告発が済んだためです。司法書士Qの逮捕は、時間の問題となったのです。

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M
Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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