ショーケン・萩原健一が死去、GISTでボクと同じ2011年から極秘闘病していた

2019年03月29日
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癌ブログ
萩原 健一 KENICHI HAGIWARA OFFICIAL WEB SITE

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ショーケンのあだ名で親しまれてきた俳優・萩原健一(本名・萩原敬三、68歳)さんが26日、都内の病院で亡くなっていたことが28日の発表でわかりました。所属事務所が書面で発表した内容によると、病名はGIST消化管間質腫瘍)とのことで、2011年からひそかに闘病していたとのこと。これまでは、ご本人の強い要望で病名の公表を控えていたそうです。

▼萩原健一さんが患ったGIST(ジスト)とは?

GIST(ジスト)は、消化管間質腫瘍を示す英語Gastrointestinal Stromal Tumorの略称です。GISTは、胃や小腸(大腸、食道はまれ)など、消化管の壁にできる転移、再発を起こす悪性腫瘍の一種(肉腫)で、粘膜から発生する胃がんや大腸がんとは異なる性質を示します。

GISTは、粘膜の下に腫瘤(しゅりゅう:こぶ、かたまり)状の病変を形成する粘膜下腫瘍の1つです。消化管壁の筋肉の間にある神経叢(しんけいそう)に局在する「カハールの介在細胞(Interstitial Cells of Cajal)」に分化する細胞から発生します。「カハールの介在細胞」自体は、広く消化管に分布し、消化管運動のリズムをつくったり、調節したりする大切な細胞です。

引用:GIST 基礎知識:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

この訃報で、萩原さんがボクと同じ2011年から癌で闘病なさっていたことを知り、とても心が痛みました。

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ドラマ「傷だらけの天使」など俳優で圧倒的なカリスマ性を発揮した萩原さん

萩原さんは1967年、16歳のときに「ザ・テンプターズ」のボーカリストとしてデビューしました。

その後は俳優業にも進出し、ドラマ「傷だらけの天使」では俳優として圧倒的なカリスマ性を発揮したことで絶大な人気を博しました。

萩原さん「嵐のように激しく生きてきた」と自ら語る波乱万丈な人生

ただし、プライベートでは萩原さん自らが「嵐のように激しく生きてきた」と振り返っていたように、波乱に満ちた人生でした。

萩原さんは80年に結婚し、84年に離婚した女優・いしだあゆみさんらと、過去に3度の離婚を繰り返し、2011年2月にはモデルの冨田リカさんと4度目の結婚をしています。

また、83年には、大麻取締法違反(所持)で逮捕。84年には飲酒運転による人身事故で逮捕。2004年10月にも再び人身事故を起こして逮捕されています。

さらに、05年には、降板した主演映画の出演料をめぐるトラブルにより恐喝未遂容疑で逮捕。懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受けました。萩原さんはこれをきっかけとして、事実上の芸能活動を休止しています。

その後の萩原さんは08年に活動再開を果たしており、プライベートで11年に4度目の結婚をしたあとは、あちこちで「ショーケンが丸くなった」と言われるほど、物腰のほうも柔らかくなったといいます。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

萩原健一 (出演), 岸田今日子 (出演), 深作欣二 (監督), 恩地日出夫 (監督)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
74年から75年に日本テレビ系で放映された、萩原健一、水谷豊主演による名作ドラマのBOX。探偵事務所の下働きをする木暮修と弟分の亨。根っからの善人で単細胞なふたりは、与えられた仕事もいつも思わぬ方向へと暴走していく。全26話を収録。



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M
Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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