身内の兄が善意の弁護士を脅迫していた!犯罪者に見られる危険な傾向

2019年03月30日
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胃がん闘病記・日記

弁護士を「脅迫」のイメージ画像

こんばんは。胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣の胃がん術後から6年11ヶ月と25日目。転移性肝がんで余命宣告を受け、治療の放置を続けてから5ヶ月と6日が経過しました。

いちおう、昨日は自分自身のなかで人生の甲乙をつけるための最終リミットに位置付けておりました。

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しかし、弁護士からは何ら音沙汰がなかったわけですが、夜になって念のため、メールで問い合わせをしてみました。

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身内の兄が弁護士を脅迫していたことが判明

メールは無事に届いて、開封もされました。

弁護士に送ったGmailの内容

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その後、返信がなかったので「ばっくれた?」かと思いましたが、メールの代わりに電話がかかって来ました。

弁護士は、身内の兄に何度も電話をかけ、留守電にもメッセージを入れ、メールも送ったそうです。それなのに、兄はまったく電話に出ることなく、折り返しもかけて来ないそうで、まったく音沙汰がないとのことでした。

そして、会話している中で、弁護士はボクにこんなことを打ち明けたのです。「実は、お兄さまとお電話で最後に会話したときに、脅迫まがいのことを言われまして…」

兄は、弁護士の説得に業を煮やし、キレたうえで、脅迫したらしいのです。

犯罪者の再犯率の高さを示す恐ろしい統計データ

ひとまずボクのことは置いておき、善意の第三者(民法でいうそれではなく、言葉通りの意味です)に対して、善悪の分別なく暴言を吐くのは間違いなく社会規範から逸脱した危険人物に違いありません。それにしても、弁護士に暴言を吐く、というのは常軌を逸しているという以外にありません。何しろ弁護士はもの凄い力を持っている訳ですし、怒らせたらボクの兄なんてひとたまりもありませんよね(;^ω^)

要するに、この人物を怒らせると→キレる→何をするかわからないというフローチャートが成り立つわけであり、やもすれば殺人さえ起こしかねないわけです。

犯罪者には、生涯に一度だけ犯罪する人と、犯罪を繰り返す人(再犯者)がいます。再犯者の対策が重要なのは、再犯者は1人で複数くりかえし犯罪を犯すため、生涯に一度だけ犯罪をする人に比べて、社会に与える影響が大きいからです。

再犯者対策が必要とされる根拠については、こんなデータも存在します。それは、初犯者・再犯者の入り混ざった総犯罪歴数別のなかでの人員構成比です。初犯者数の71.1%に対して、再犯者数の割合は28.9%。これは少ないようにも見えますね。

しかし、総犯罪歴数別における犯罪の「件数構成比」を見ると、この関係は逆転するのだそうです。すなわち、初犯者による犯罪の件数は42.3%であるのに、再犯者による犯罪の件数は57.7%を占めているのです。

つまり人員のなかでは約30%にとどまる再犯者が複数の犯罪を繰り返すことで、過半数である約60%という大きな犯罪被害をもたらしているわけです。

罪のない善人が犯罪者によって悲劇たらしめられる理由

この統計結果があるにもかかわらず、日本は何らの再犯者対策を施していないというのが現状です。よって、刑で服役中の者が逆恨みをし、刑期を終えたあとに被害者へ復讐することも可能なわけです。

その点については、犯罪者を身内に持った自分自身が一番よく理解できるのは、現在のボクの状況をご覧になれば明らかです。

本来なら、物事の道理からすれば悪は必ず滅びます。「因果応報」という言葉があるように、悪事をはたらくものには必ずそれに応じた報いを受けるのです。

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しかし、日本の制度が再犯者を野放しにしている現状があるため、この辺の本来あるべき道理といったものが歪められ、善人である被害者にしばしば悲劇が起きるのです。

身内の兄は犯罪者特有の「主観のかたまり」です

人間は、本来であれば、社会ルールで決められた一線を越えることはしない生き物です。当然ですが、日本もこの「性善説」を元にして成り立っている国です。それなのに、なぜ犯罪者は犯罪を繰り返すのでしょうか?

犯罪というものは、一部の逸脱した人格を持った人間によるエゴで引き犯されるものだと思います。

私の兄もそうですが、とにかく、主観というものが他のそれに比べて尋常ではなく、まさに「主観のかたまり」のような人間です。このような人物には、人格面を更生させない限りたとえ刑罰を与えたところで何ら意味をなさないのです。

だから、ボクが現在のように窮地に陥った際に、弁護士に対して「いつか復讐する機会をうかがっていた」などと、基地外じみたことを平然と発言してのけるのです。

ボクの兄のように、犯罪者はあなたの近くでひっそりと身を隠しながら生活し、犯罪する機会を虎視眈々とうかがっているかもわかりません。

誰かが貧乏クジを引いて、悲劇に遭遇しないためにも、日頃から自己防衛を心掛けていくことが大切です。そして、犯罪者を見かけた場合は早めに排除するようにしないと、ボクのような悲劇を招くことにもなりかねないのです。

ボクの身に何か(このブログ上で遺書が公開されたり)ありましたら、ぜひともご対処のほどよろしくお願いいたします。

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命も大切なれどバランスを保つことも重要だと思ってます

弁護士との会話で、現在ボクが食事もできず、水分も取りづらいことを申し上げたところ、とにかく病院に行くように何度も請願されましたが、断りました。

自分の命がまず第一であることは重々承知ですが、社会生活を営む一員である以上、目先のことを放置するわけにもいかず、すべてはバランスを保った行動が重要だと考えてます。

もしボクが生きるためだけのことを最優先に思い、目先のことをすべて放置して他人に迷惑をかけてしまったら、兄とやっていることがそれほど変わらなくなってしまうので、それだけは避けたいというのが正直なところです。

昨日を人生のタイムリミットに位置付けましたが、弁護士が土日も説得交渉を試みると言っています。無駄な気はしますが、あともう1日だけ命を断つのを延期する気持ちになりました。

本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

love.

P.S. 読者の方からのメールで、土地家屋調査士会で公開されている兄の連絡先に電話をかけ、弁護士の代わりに説教を試みようとなさった人がいらっしゃいました。仮に、100万人が1回ずつ電話をかけても何ら問題はありませんが、1人が何度も電話をかけるのは犯罪になる可能性があります。くれぐれもご注意を。

商品の説明
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Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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