【母親の苦しみ】息を引き取る瞬間、眼に映る最期の景色はスマホだった~絶食4日目

2019年03月31日
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胃がん闘病記・日記
伊豆のいなとり荘へ旅行した時のスナップ

こんばんは。胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣の胃がん術後から6年11ヶ月と26日目。転移性肝がんで余命宣告を受け、治療の放置を続けてから5ヶ月と1週間が経過しました。

絶食4日目。重力がズシリと重く感じるというか、さすがに動けません(汗)もう、ブログも控えたほうが良いですね(笑)と思いつつ、今回は、読者の方からいただいたメールを簡単にご紹介します。

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読者の方からのメール。身内の兄の件でアメブロにクレームを…

読者の方からこんなメールをいただきました。どうやら、身内の兄のアメブロを観て、運営にクレームを入れてくださったそうです。

読者の方からのメール

アメブロにはこれまで、ボクをはじめ、いろんな人がクレームを入れましたが、完全無視でした。何か事件にでもつながらない限り、相手にしないスタンス?のようです。これはいけないことですけどね…

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芸能人を取り込み、広告収入でタンマリ儲けている一方で、管理のほうはかなりズサン、これが実態なんだと思います。

彼が不気味な自撮り写真を載せる意味

ちなみに、「自分の不気味な顔までたくさん載せてます」って、こんな感じの記事ですよね?

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今日もビールが、うまい

ボクに失礼とか、お気をつかう必要はまったくありませんよ。ボク自身、気持ち悪さを感じていますから(笑)大学生になりすましたブログ作ってみたり…

彼にはきっと、友人が1人もいないから。コミュニケーション能力が皆無に等しいのです。だから、自分の写真の載せかたとか、これを見た人の反応とか、まったく気にせずにやっているんだと思いますよ、おそらく…

脳梗塞で闘病中、母親はスマホで写真撮影する兄のことをどう思っていたのか

しかし、かなり大部分の写真は削除されましたが、いまだに母親の写真が掲載されている記事を眺めていて、感じたことがあります。

母親が苦しんでいるかたわらで、母親にスマホをかざして写真撮影している身内の兄。

母親は、脳梗塞で意識がはっきりせず、ろくに会話できないときもありました。さぞかし苦しかったんだと思います。

そんななか、スマホをかざしてパシャパシャと写真を撮っている兄を眺めている母親は、何を思っていたのでしょうか?

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息を引き取る瞬間、母親の眼に映る景色は動画撮影中のスマホだった

兄は、母親が息を引き取る瞬間、スマホを顔の前にかざして動画撮影しました。そして、仕事で移動中のボクに動画をメールしてきました。

ボクはこのメールで母親が亡くなったことをはじめて知ったのです。兄は、母親が危篤だったことをボクには教えませんでした。母親の動画を撮影することに夢中で、忘れていたようです。

移動中に動画を観たボクは、唖然としました。スクリーン全面に、母親の顔がドアップで映し出されています。呼吸するのが、とてもつらそうです。

しばらくして、母親が「アッ!」というような顔をして、何か助けを求めるような表情を見せました。そして、10秒もたたないうちに、母親は眼を開けたまま息を引き取りました。

この日のボクは、高額なお金が移動する決済があるので、朝から銀行に向かっていました。この動画が送られてきたあと、ボクは部下に連絡を取り、状況を説明しました。するとなぜか、部下は事情を知っていました。「お兄さんのブログを観てみたら、お母さんの動画がアップされてますよ!」

母親は最期、息が出来なくなって、まわりに助けを求めようとしたんだと思います。しかし、目の前にはスマホが覆いかぶさっていました。母親が亡くなる瞬間の気持ち、兄は、それをどんな顔をしながら動画撮影していたのでしょうか?想像すると、今でも胸が苦しくなります。

伊豆のいなとり荘へ旅行した時のスナップ

今まで父親のことばかりを書きましたが、母親のことも忘れることが出来ません。

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最後はこんなボクも、兄貴を相手にしていて、もう疲れました。母親の無念の気持ちをこの世に残しつつ、これから旅立ちます。今までお世話になりました(感謝)

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Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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