ご報告「まだ生きてました」

2019年04月03日
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胃がん闘病記・日記

こんにちは。胃がんブログのMです。本日は原発巣の胃がん根治手術から6年11ヶ月29日目。また、転移性肝がんの告知で余命宣告を受け、がん治療を放置したまま5ヶ月10日目を迎えました。

実は、絶食5日目の一昨日。禁断症状に耐えられなくなったボクは、少し食事をしてしまいました。すると、腸に激痛が起こりはじめたと思ったら、右耳にチクッ、チクッ針を刺したような痛みを感じまして(汗)

苦しくて、横になったらそのまま動けなくなり、先ほどやっと目が覚めました。日付を見ると、4月3日。何と、1日半以上も気を失っていたみたいです…。

眠っているイメージ画像

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「まだ生きてました」のご報告

当然ですが、気を失っている間の記憶が全くない(汗)スマホを見ると、何か知らない番号からたくさん着信が入ってたりしてるようですが…。もしかして、ボクの容態をご心配された方からのものでしょうか??

もし、そうでしたらすみませんでしたm(__)m

ちょっと今も意識が朦朧としてるので、この先どうなるかわかりませんが、とりあえず「まだ生きてました」というご報告です。

4月5日に公開予定の「予約投稿による遺書」は少しだけ先延ばししてから再び眠りにつきます

実は、ボクにとって胃がんの手術後7年目となる4月5日に「遺書」の予約投稿を設定してあります。なぜなら、その時まで生きていられないと思っていたので。

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胃がん術後7年。4月5日がボクにとっての This is it!遺書を lock on

胃がんブログの管理人Mです。2019年4月5日は、ボクにとっての記念日となります。ボクは、2011年11月9日に東京警察病院で胃がん宣告を受けました。その後、すぐに築地のがんセンターへ転院しましたが、そこで初めて手術不能だと告げられたのです。正式な病名は、「高度リンパ節転移胃癌」。病期は、「最低でもステージ3b以上」というものでした。ボクはそれでも手術への希望を捨てず、臨床試験に参加。シスプラチン、ドセタキセル、...

しかし、まだ辛うじて生きていた。5日はすぐ目前なので、誤発信しないように少しだけ先延ばししておこうかな…

そして、体力温存のため再び眠りにつこうと思います。危ないので、眠る前にもう一度食事してみようかしら?食べたほうがもっと危険なのか?!

読者の方や有志の皆さま。ご心配をおかけして申し訳ありませんm(__)m

この記事は、朦朧とした頭で書いてます。チェックする体力がありませんので書き終えたら即公開。誤字脱字がありましたらお許しを。

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Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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