【がん予防】低糖質食材キャベツ、春キャベツと新キャベツの違いは?

2019年04月04日
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グルメ

癌の予防に最適な低糖質食材 キャベツのイメージ画像

今回は、1年を通じて食べられるキャベツの話しをしようと思います。キャベツは、低糖質なうえに、がん予防としても効果を発揮する身近で安価な食材です。

また、キャベツは料理初心者のボクでもとても調理がしやすいですし、どんな料理に合わせても美味しくいただける万能選手です。

よって、胃がんの術後は、冷蔵庫の野菜室にいつも常備していました。

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胃がんの再発予防にも効果を発揮する「フィトケミカル」を摂取するならキャベツが一番

キャベツは、がん予防に効果を発揮すると名高い食材ですが、それは、キャベツに「天然の化学物質」といわれる『フィトケミカル』が含まれているから。

フィトケミカルは、美容や健康に効果があるとされる成分を総称した栄養素です。そして、5大栄養素(糖質、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル)や第6の栄養素(食物繊維)に続き、第7の栄養素とも呼ばれています。

ちなみに、フィトケミカルが含まれる食材は次のとおり。

  • ニンニク
  • キャベツ
  • 大豆
  • ショウガ
  • ニンジン
  • セロリ

この中でも、がん予防に一番適した食材はキャベツになるのだそうです。キャベツには、「グルコシノレート」というフィトケミカルが含まれていて、これが肝臓の解毒酵素を誘導して発がん物質を無毒化すると言われています。

胃がんの再発・転移しやすい臓器としてよく筆頭に挙げられるのは肝臓(ボクもそう)ですが、キャベツには肝機能を高める効果があるので、がん予防だけでなく、胃がんの再発予防としてもおすすめです。

キャベツは時期によっていろんな呼び名がある

ところで、キャベツは時期によってその呼び名も違ってきますよね。たとえば、通年にわたって食べている、巻きがしっかりした平べったいかたちのキャベツは「冬玉」と呼ばれています。冬玉は、煮込み料理に使うと甘さが出て、とても美味しいです(^^)

通年で食べられる冬玉と違い、旬物のキャベツもあります。今の時期は、「春玉」と呼ばれる種類の春キャベツが旬です。しかし、スーパーへ行くと、春キャベツのほかに新キャベツというのもありますね。

春キャベツと新キャベツ。このふたつの違いってご存知ですか?

春キャベツと新キャベツの違い

春キャベツと新キャベツは同じ「春玉」のキャベツですが、春キャベツの旬となる3月~5月のうち、特に出始めの3月~4月初めの春キャベツのことを新キャベツと呼ぶのだそうです。

春キャベツは冬玉にくらべて柔らかく、生のまま食べても甘くて美味しいですよね。

【低糖質】キャベツ料理の糖質量は?

キャベツは、低糖質でダイエットにおすすめな食材として有名です。また、低糖質食材は胃がん術後のダンピング症状(血糖値スパイク)予防としても適しています。

そこで気になるのが、具体的なキャベツ料理の糖質量ですが、どのくらいなのでしょうか?ここでは、キャベツだけ使った料理をピックアップしてみました。ボクが普段使いしてる糖質計算アプリによると、次のとおりです。

キャベツを使った料理のカロリー、糖質量

かなり低糖質だと思いますが、これだけではわかりづらいかも知れませんので、にんじん料理と比較してみます。

にんじんを使った料理のカロリー、糖質量

キャベツは、にんじんに比べるとかなり低糖質なことがお分かりいただけると思います。

おわりに/キャベツの簡単レシピ

最後に、自分で作ってみて美味しかったキャベツの簡単レシピ「明太子とキャベツの味噌汁」をご紹介します。詳しくは、以前に書いた下記の記事をご覧ください。

【簡単レシピ】明太子とキャベツの味噌汁~味噌汁を極める17

昼ごはん。味噌汁の簡単レシピ本「おくすり味噌汁114」を参考にしながら『明太子とキャベツの味噌汁』を作ってみました。今朝は、いつものペースを崩すような食事をして、とても苦しみましたので(汗)今回は、いつも通りに味噌汁作りから始めました。余りものの千切りキャベツを活用。...

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Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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