【最期の返信】死への試みを続けるなかで弁護士からのメールが…

2019年04月10日
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胃がん闘病記・日記

胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣(胃癌)が再発した転移性肝がんで余命宣告を受け、治療を放置してから5ヶ月17日目です。

実は、もうブログを書くのは前回で終わりにするつもりで、スマホを遠い所に追いやってました。それで、死ぬための覚悟を固めつつ、何度か首吊りを試みていました。

しかし、自分は、癌を患ってからというもの、極端に首が細くなってしまったせいなのか良くわからないのだけれど、締めると意識を失う筋になかなかヒモが引っかからない。どうしても、突出した喉ぼとけが邪魔をしてしまう。

首を吊っても、ダァーッと冷や汗が出て苦しいだけ。我慢しても、そのままの状態が悪戯に延々と続くだけなのです(汗)

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弁護士からメールが来た。最期の返信?

昨日から、そんなことを何度も何度も繰り返し続けるなか、ずっと放ったらかしにされたままだった弁護士からメールが来ていました。

もう、メールの内容を確認するのはやめるつもりでした。なぜなら、ボクがこんな状況にあるなかで、また「お兄様に電話しましたが、お出になりませんでした」という毎度おなじみの文面が書かれていたらショックが重なるし、「早く死ね」と念を押されているようなものですから…。死ぬ覚悟も鈍ってしまいますしね。

しかし、悪戯に延々と無駄な時間を過ごして迎えた朝、とうとう誘惑に負けてしまった(汗)メールを開いてしまったのです。内容は、次のようなものでした。

20190409弁護士からのメール

やっぱり、毎度おなじみのものだった(笑)はっきり言って、死ぬ前にショックが重なりましたよ。

だから、「最後のお願い」という訳じゃあないのだけれど、一応このように返信メールを送りました。もしかすると、これがボクにとって弁護士への最期のメールとなるかも知れません。

20190410弁護士からのメールに返信

これで今日、果たして弁護士は動いてくれるのでしょうか?ボクはこれから「死への取り組み」をさらに続けますが、ボクが死ぬのと弁護士の動きは一体どちらが早いのか?そもそも、弁護士が何もしなければそれまでのことですが…。

本日も素敵な1日を。

love.

P.S. 送った返信メールは無事に開封されたようです。しかし、その後まったく音沙汰なし。単なるボクの「生存確認」が目的だったのか…。

弁護士がメールを開封したことを知らせる通知メール

Gmailで送ったメールを相手に知られずに開封確認する方法

こんにちは。ブロガーのMです。今回は、Googleの拡張機能を使って、Gmailで開封確認機能をつける方法をご紹介しようと思います。メールを送ったあとに、相手がメールを確認してくれたかどうかを気になることはありませんか?急ぎの用事だったり、大事な用件ならなおさらですよね。今回ご紹介するGoogleの拡張機能を使えば、相手がGmailを開いた時にお知らせしてくれるので、とても便利ですね。...

だとすると、余計なことはするもんじゃなかった。メールを確認しなければ良かった(汗)決断が鈍り、無駄な時間を過ごす羽目になった。オレは一体、何をしているのだろうか?!仕方がない。あとひとつだけ記事でも書いてみようかな…。

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M
Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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