(癌ニュース 2019/4/14)堀江しのぶ、スキルス性胃がんで余命2か月の宣告に…

2019年04月14日
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癌ニュース
Evergreen堀江しのぶ 永久保存版没後30年企画 堀江しのぶ写真集

堀江しのぶさんのことは、思春期の頃に観たTBS系列のテレビドラマ「毎度おさわがせします」で知り、それが最後だったように記憶します。ドラマの内容がかなり鮮烈だったこともあり、今でも堀江さんの印象は強く残っています。彼女がスキルス胃がんで亡くなったことは、自分が胃がんの手術をしてずいぶん経ってから知りました。

(2ページ目)【堀江しのぶ】堀江しのぶがスキルス性胃がんと判明 余命2か月の宣告に…|日刊ゲンダイDIGITAL

「スキルス性胃がんの病名は逸見さんのときに全国的に広まったけど、逸見さんも定期的に検査していながら検査の合間の1、2カ月でばーっと広がってしまった。あのとき逸見さんは48歳。うちの子は23歳ですよ。若かったから逸見さんのがんの進行速度1カ月がうちの子は1週間で成長しちゃう。それくらいスピードが速かった。あとリンパまで行ってるってことはこの先どんなところに転移するのかわからない。それが一番怖かった」

「胃がん」についての大きな誤解 ピロリ菌を除菌しても、胃がんのリスクは残る(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

「ピロリ菌は、除菌できても胃がんの発生リスクは残ります。もちろん、感染している時に比べれば確率は下がるものの、一度感染した人は、菌がいなくなったあとも、がんができやすい状況は残るのです」

 複数の調査結果をまとめた研究報告によると、ピロリ菌を除菌することで34~35%の胃がん抑制効果が確認されているが、裏返せば6割以上の人にはリスクが残っていることを示唆する。

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胃がんになりやすい食事 イクラや漬け物が指摘される調査|NEWSポストセブン

国立がん研究センターは2004年、岩手、秋田、長野、沖縄の各地域に住む約4万人の男女を10年にわたって追跡調査し、塩分濃度が高い食品の摂取頻度と胃がん発生率の関係を発表した。

 その結果、どの食品でも摂取頻度が高くなるほど胃がんリスクが増した。特に顕著だったのが「イクラ」で、「ほとんど食べない」人と比べて「ほぼ毎日食べる人」の胃がん発症リスクは男性で2.44倍、女性で3.50倍だった。

「NG味噌汁」はコレ! 簡単に作れる「健康味噌汁」の秘訣! | 日刊大衆

がんについては、国立がんセンター研究所の大規模な疫学調査で、抑制効果があることが報告されている。味噌汁を飲む頻度が高い人ほど胃がんになる率が低く、特に男性の場合、味噌汁をまったく飲まない人は、毎日飲んでいる人より死亡率が48%も高くなっていたという。

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Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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