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46回目の生誕記念日に寄せて~意図せず迎えた46歳の誕生日

46回目の生誕記念日に寄せて~意図せず迎えた46歳の誕生日

胃がん闘病記-日記
2019/04/14 0
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本日4月14日は46歳の誕生日、「46」の字が添えられたバースデーケーキのイメージ画像

胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣(胃癌)が再発した転移性肝がんで余命宣告を受け、治療を放置してから5ヶ月3週間目です。

また、4月14日はボクにとって46回目の生誕記念日です。しかし、今日は人生の中でも最悪な誕生日となりました。

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ある人物に振り回され続け、人生破滅のなかで迎えた46歳です

出来ることなら46歳を迎えたくなかったというのが正直なところです。しかし、当人の意思とは関係なく、時は容赦せずに流れて行く…。

ここ最近(というより数年前から)、自分の希望を裏切るかのごとく、予定がコロコロと目まぐるしく変わっていく。というより、ある人物から振り回されっ放しで、人生が破滅するまで滅茶苦茶になってしまった(汗)

転移性肝がんで余命宣告されながら治療できないもどかしさ…地獄の1年だった

この1年を振り返ると、ちょうど半ばあたりで癌の再発が発覚。転移性肝がんにより最長で余命1年と宣告されながら、がんの治療を受けられないというもどかしさ。それ以降は、地獄の苦しみでしかなかったのです。

また、このブログをお読みの読者さんならお分かりだと思いますが、ボクがこんなことになってしまったのは、ボクを取り巻く人間たちが原因であることをあらためて実感させられた1年でもありました。

癌で満身創痍のなか、異常に速く感じる時の流れ

昨日はまた、少し前の記事に書いた女性から相談の続きを聞いていたのだけれど、中盤あたりから偏頭痛に耐えられず中止。ずっと寝込んでいるうちに1日が終わってしまったという印象です。

満身創痍の中に身を置くと、時の流れが異常に速く感じられます。1日を大切に過ごすことが出来なくなってからどれくらい経つのだろう…。

「なぜこんな弁護士を…」と自問自答の日々

これも全ては弁護士が原因であることに間違いありません。この弁護士に関わったことで数千万円を失い、人生を奈落の底にまで突き落とされた。

弁護士を早い段階で替えることが出来なかったのか?と、今までさんざん自問自答してきましたが、その機会は難しかったのです。

壊滅的な被害が発生するまで弁護士に嘘をつかれてしまった後では、やり直すチャンスさえも奪われてしまった、というのが本当のところです。

結局いまだ弁護士から音沙汰なく信じられない思い…それでも人を信じたい

それでも、まず人を疑ってかかるような生き方はしたくない。そんな人間にはなりたくないのです。

しかし、この記事を書いている13日の夜遅くまで待ってみても、「これから約束を果たしに行ってくる」と言った限り、弁護士からの音沙汰はなくなりました。信じられない思いです。

この弁護士に関わっていたら本当に人間が駄目になる。そう思いながらどうすることも出来ないのは、運命という言葉で片付けるしかないのかも知れません。

おわりに

というわけで、「予約投稿による遺書」を先延ばしにしつつ、46歳の誕生日に寄せた心境をつづった次第です。

この苦しみをあと何日つづければ良いのでしょうか?!

本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

love.

P.S. 今日の占い:おひつじ座の運勢

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人のやさしさをとても実感する日

思い通りにいかず悩んでいたところに、誰かがさっと手を差し伸べてくれるような出来事があるでしょう。その人のおかげでパッと霧が晴れたように解決策が見えてくるはず。

ホントかよ…

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