安売りセールでよく見かける、肉のパックの「赤い汁」の正体は?

2019年04月14日
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グルメ

こんにちは。FC2ブロガーのMです。いつも気になっていながら毎回スルーしてしまうことって意外に多くないですか?今回は、スーパーで買い物をするときの話しを。

「肉の安売りセール」を見かけると、ついつい手が伸びてしまいますよね(^_^;)そんなとき、パックの中に赤い汁がたまっていたりすることがありませんか?

肉の安売りセールのイメージ画像

赤い汁がたまっていると「もしかして古い肉なのでは?血だと気持ち悪いし…」と心配になるものです。おまけに、レジ袋の入れ方が悪いと、赤い汁が溢れ出てしまい、ほかの商品が汚れてイヤな思いをすることも…。

ですから、肉を買うときはどうしても赤い汁が少ない肉を探してしまうものです。いつも「赤い汁の正体」に疑問を持ちながら、わざわざ調べるのも面倒くさいし(汗)

たまたまネットニュースを見ていると、肉のパックに溜まった赤い汁の正体について解説している記事がありました。

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肉のパックに溜まる赤い汁の正体は「ドリップ」

肉のパックに溜まった赤い汁の正体は「ドリップ」と呼ばれ、肉汁が流出したものだと知りました。こちらの、お肉のパックにたまっている「赤い汁」の正体は?という記事に説明があります。

スーパーの精肉コーナーで、パック内に汁がたまっているお肉を見たことはありませんか? その赤い色から血液だと考える人もいるようですが、あれは「ドリップ」と呼ばれ、肉汁が流出したもの。

ドリップには、水分やたんぱく質、うまみ成分などが主に含まれていて、冷凍肉を解凍した後に出やすくなるそうです。

ドリップが出てしまった肉はどうなる?

ドリップが出てしまうと、一緒に肉の成分が流出することで、味や栄養などに大きな変化が起こり、品質の低下にもつながるとも(゚o゚;;

また、汁が赤いのは、筋肉中のたんぱく質であるミオグロビンという成分が流れ出ていて、ミオグロビンには赤い色素が含まれているので、ドリップが赤く見えるらしい。

さらに、ドリップが多いと、微生物が繁殖しやすい環境となり食品の品質低下を招くのだそうです。何だか食中毒も心配になりますね…。

おわりに

肉の安売りセールなどで多く見かける、パックに溜まった赤い汁の正体はドリップだと判明しました。

肉が安いからといって、ドリップが多い肉を選ぶのはなるべく避けたほうが良さそうですね。

ボクはこれからも引き続き、肉の安売りセールの際にはドリップが少ないパック肉を探して回ろうかと思います(^_^;)

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M
Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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