【がん患者のNGワード】子どもに言ってはいけない言葉とは?(癌ニュース 2019/4/15)

2019年04月15日
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癌ニュース
母子が戯れる様子のイメージ画像

がん患者のママやパパが知っておきたいチャイルドサポート:朝日新聞デジタル

Question ⑧ 子どもに言ってはいけないNGワードを教えてください。

Answer よく患者さんが言ってしまったという言葉は、「そんなに言うこと聞かないと、お母さんのがんが再発して死んじゃうからね」とか、おばあちゃんがお孫さんの世話をしているときについイライラして「いい子にしていないと、お母さん死んじゃうよ」という言い回しをして、いい子にさせるための脅しにがんを使うのはやめるようにお話ししています。

 再発したときや亡くなったときに、子どもがそれまでにそういうことを言われていると、自分のことで再発や亡くなったと短絡的に考えてしまうことがあります。後々自分を責める材料をつくらないようにとアドバイスしています。ただ、イライラしたとき、つらいときに言ってしまうこともあるので、後で「ひどいことをいってしまったけど、好きだよ」とフォローすることを伝えています。

(2ページ目)がん患者が「本当に読みたい記事」ってなんだろう?――「がん100人委員会」編集会議 | がんと共に生きる。 | 文春オンライン

がん闘病者のブログとかもかなりあるけど、その先どうなるのか、途中で終わってしまっているのかは、「読み進めないとわからない」ってところが危ないんですよ。私自身知らずに見て、余計傷ついた経験もあって、とにかく希望になる情報にだけ接していたいという思いが強くありました。また、同じがんでも、病状や治療法はみんな違うし、自分にとって適切な情報とは限らないので、個人のブログは危険が多いなって思います。

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65歳 みつる 胃がん患者の場合

治療方法に意識が集中してしまう患者と、痛みの緩和をつたえている医師とのギャップを描いた物語です。

末期癌の友人にどのように接するべきなのか? - がん治療で悩むあなたに贈る言葉

そばに行って、話を聞いてあげるとしても、気をつけるべきことはあります。かけるべきではない言葉もあります。多くの場合に良くないのは、「必ず治るよ」などの励ましの言葉だと思います。それは進行癌の患者自身も、そう簡単なものではないという現実を痛いほど知っているので、その安易な励ましは、多くの場合は嬉しくもなく、傷つけさえするかもしれません。

周囲に自分ががんであることを知られたくない。 - 静岡がんセンター

がんにかかったとき、“自分の病気のことを、誰に、どこまで伝えるか”ということは、大事な考えどころになります。
伝えないこと、伝えることのそれぞれの利点や、そのことによる影響を考えながら、自分に一番適していると思われる方針を考えましょう。ただ、誰にもまったく知らせないでいる、というのは、現実的には難しいことが多いようです。
がんにかかったと相手に伝えることで、人間関係のバランスが変化したり、コミュニケーションがぎくしゃくしてしまったりすることを、多くの患者さんが心配されます。
また、男性の2人に1人、女性の3人に1人ががんにかかると言われる状況にもかかわらず、がんという病気に対する社会の理解がなかなか進んでいないことも、残念ながら事実です。がんに対する社会の否定的なイメージによって、あなた自身がなんらかの不当な扱いを受けることを避ける、という意味では、がんであると周囲にできるだけ伝えないようにしておく、という方針を取ることも、一つの考え方です。
ただ、その一方で、病気であると伝えることで、『あなたを支えてくれる人たちの輪』を作りやすくなる、ということも、忘れないでください。
あなたがほかの誰かに対して思っているように、あなた自身に対して『いざということがあったら、力になってあげたい』と思っている友だちが、きっといるのではないでしょうか。もしあなたの近くにそんな人たちがいたら、きっとその人たちは、手を差し伸べるためのきっかけとして、あなたの一言を待っているはずです。

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Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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