元SKE48 矢方美紀さん、乳がん手術から1年目に寄せて心境を告白

2019年04月16日
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癌ブログ

SKE48メンバーでタレントの矢方美紀さんが11日にアメブロを更新しました。記事のなかでは、乳がんの手術から1年が経過したことについての心境を告白しています。

矢方さんは、昨年4月に若年性乳がんであることを公表。左乳房全摘出リンパ節切除の手術を受けました。

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矢方さんがブログに寄せた「乳がん手術後1年目」の心境

記事の冒頭。きれいな桜をバックに撮影した写真が公開されてました。

このシチュエーションのなかで、矢方さんの乳がん術後1年に寄せた告白がはじまります。

あれから1年 - 矢方美紀オフィシャルブログ Powered by Ameba

出典:あれから1年 | 矢方美紀オフィシャルブログ Powered by Ameba

矢方さんは「昨日は手術から一年経ったということで病院で検査がありました。」と明かしたうえで、「あれから一年というのは正直まだ実感はないです。でもこの一年で無くしたものよりも得たものが多かったので 特にあの日を悔やんだりはせず、朝から病院へ向かいました。」と、手術から1年経ったという実感がまだ得られていないことを明かしています。

手術が終わったからといって、その後も抗がん剤治療を9月まで継続されたわけですから、バタバタして落ち着く間がなかったというのが正直なところだと思います。

実際、胃がんになったボクの場合も、術後の抗がん剤治療を1年間やりながら1ヶ月おきに検査をしていましたので、本当にバタバタしているうちに1年が過ぎたという実感でした。

乳がん発覚時を回想した矢方さん「どんなときも味方で優しくて手を差し伸べてくれたみなさんには本当に感謝」

また、矢方さんは、自身が患った乳がんについて、病気が発覚したときの心境をあらためて振り返りました。

「病気がわかった日、病気かもしれないと感じた日、最初はどのように受け入れていくのが正解なのかもわからなかったです。でも自分で調べてみたり、少しずつ理解できるようになって今の自分にたどり着けたような気がします。」

さらに今後については、「これで終わりではないしどうなるかわかりません。でも今をまっすぐに自分のやりたいことをこれからも全力で楽しく過ごしていきたいと思っています。」と、意気込みをつづっています。

そして、結びとして「そして今の私がいるのは、今これを読んでくださっている皆さんがいたから。どんなときも味方で優しくて手を差し伸べてくれたみなさんには本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします。」と、感謝の意を述べて締めくくりました。

これに対してファンからは多くの激励コメントが寄せられています。

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M
Posted by M
FC2ブロガー/ファッション研究家/企業家/投資家/不動産コンサルタント/会社経営/将棋六段/おうちごはん男子部/料理を悪戦苦闘修行中/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する46歳/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~
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