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流動的な体調のなか 余命「最長1年」主治医の目利きをリアルに感じた

流動的な体調のなか 余命「最長1年」主治医の目利きをリアルに感じた

胃がん闘病記-日記
2019/04/22 0
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再発がんの無治療で余命半年を示すロウソクの灯 イメージ画像

胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣(胃癌)が再発した転移性肝がんで余命宣告を受け、治療を放置してから5ヶ月29日目です。

前回の記事でつづったひどい下痢。夕刻が過ぎるとなぜかピタッと止まりました。なぜ、あれほど続いた下痢が急に治ったのか、さっぱりわかりません(汗)

本当に今の体調は流動的で、自分の体の中でどんなことが起きているのか、進行する癌がどこまでボクをむしばんでいるのか…。

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下痢が続く間は激甘なコーヒーで意識を保っていた

下痢が止まっても、ひどい貧血や目まいが治ったわけじゃなく…。

下痢が続いていたときは、食事どころじゃなかったこともあって、小さじ1のコーヒーに大さじ3の砂糖を入れた激甘な飲み物を何杯も飲んで意識を保ち続けておりました。

下痢がおさまったあと、かすみ目がひどくなってきた。気を抜くと、ガクッと意識が遠のきそうになるので、また甘いコーヒーでも飲もうと思ったのだけれど、空腹の禁断症状が辛かったので軽く?TKGでも食べてみることにしたのです。

そんなわけで、お茶碗3分の2杯ほどの白飯に生卵と白だしをかけ、かっこんでみたのですが、そのときのボクにとっては全然軽い食事ではなかったのですから残念です。

血糖値を回復させるつもりでTKGを食したところ血糖値スパイクで即撃沈

低血糖の状態にあると思い、白飯たべて戻そうと考えたのが逆効果となり、血糖値が急に跳ね上がったようです。

倦怠感がひどくなり、そこから急激に乱高下するのが血糖値スパイクたるゆえんで、さきほどの低血糖よりさらにひどくなりました(汗)

頭が重苦しくなり、目の前の景色がガラリと一変。体がしびれて我慢たまらず、そのままずっと寝込んでおりました…。

おわりに/まずはがん治療の弊害となっている壁を除去することが先決

衰弱するにつれ、ちょっとした刺激でも過度に反応してしまうこの体。きっと、体調のほうは人間として耐え切れる限界ギリギリの境界値に差しかかっているのかもしれません。

それもそのはず。主治医からは、何も治療をしなければ、余命として最長1年と言われたわけですから、無治療のまま半年になろうとする時期に、医師の目利きをリアルに感じるのは当たり前のことなんですよね。

通常であれば、治療によって少しでも主治医の目利きを引き延ばすために努力するもんですけど、それが出来ないのはつらいものです。

よく、何をさておき「まずはがんの治療を」と言われるのですが、がんの治療はそれぞれのオーダーメイドになるわけですから、今の状況ではただ病院に行けば済むという単純なものでもなし。

長くて残り半年という余命をこのままにしておくのか。ボク自身に、ただ治療を押し付けるというのはホコ先ちがいだと思います。まずはその前に、治療の弊害となっている壁のほうを何とか除去してもらいたいというのが正直なところです。

本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

love.

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