ゆうらり Happy Smile
今まで意識を失っていた…がんの進行と自分の体を制御できない現実

今まで意識を失っていた…がんの進行と自分の体を制御できない現実

胃がん闘病記-日記
2019/05/17 2
胃がん_ブログ_ゆうらりHappySmile_管理人M_イラスト_アイコン_画像
M
#胃がんブログ #胃がん闘病日記 #転移性肝がん #胃がん再発ブログ #がん終末期 #余命宣告 #意識喪失 #がんの進行 #がん貧血 #弁護士

胃がん闘病日記の更新時刻0時00分を指し示す時計のイメージ画像

胃がんブロガーのMです。「胃がん闘病日記」は、いつも日付の切り替わりとなる0時00分に更新しています。

しかし最近は、加速する体調不良も関係して、その時間の更新が無理そうだなぁと思うときが多くなりました。

その場合は、題名に「本日休止」と冠した、ささやかな記事を載せています。何も書かないと、ご心配なさる方が非常に多くいらっしゃるので。いちおう、生存報告のつもりです。

ちなみに、本日は原発巣(胃がん)の転移・再発した「転移性肝がん」で余命1年以内との告知をされてから、無治療のまま迎えた6ヶ月と23日目です。

スポンサードリンク

実は、意識を失っていた(汗)がんはどこまで体を蝕んでいるのだろう…

今はこの記事を書いていて、間もなく深夜の3時になろうとしています。実は、具合が悪くて、昨日からずっと意識を失っていたんです(汗)

気がついた時にはもうこんな時間になっていました。で、今になって慌てて記事を書いている次第です…。

そうだ。いつから気を失ったのかは覚えてないのだけれど、たしか、いきなり気が遠くなったんだ。

がんはボクの体をどこまで蝕んでいるのだろうか?!すでに、自分で自分の体を制御できない状態に陥ってしまっている現実。次に意識を失ったとき、戻ってこれるのだろうか?!という不安がつきまとっています(汗)

弁護士から何の音沙汰もなくなってから昨日で18日目という異常ぶり…

結局、昨日も弁護士からは何の音沙汰もありませんでした。昨日で、最後に連絡があってから18日間も経ちました。この異常ぶりに対して、ボクは怒りの矛先をどこに向ければ良いのでしょうか??

弁護士からやっと連絡が…ボクの寿命と裁判の終わりはほぼ同時期?!

胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣(胃癌)が再発した転移性肝がんで余命1年以内との宣告を受け、無治療のまま迎えた6ヶ月と5日目です。昨夜、懸案となっていた弁護士さんから電話があり、裁判についての報告がありました。...

もう、呆れましたよ。土日に電話がなかった理由に信じがたい返答が…

胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣(胃癌)が再発した転移性肝がんで余命宣告を受け、治療を放置してから5ヶ月23日目です。昨夜になって弁護士さんからやっとお電話を頂きました。内容は予想通りというか、ちょっと信じがたい返答でした…。...

そろそろ、弁護士の名前を公開すべきなのか。ほかに被害者を増やさないためにも…。

あわせて読みたい

>>もっと「弁護士の記事」を読む

転移・再発したがんの進行と、弁護士の懈怠。そのほか、さまざまなことが板挟みとなってボクは死に追いこまれようとしているのです。

本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

love.

P.S. 記事を書いている途中で、お腹が痛み出したのでトイレへ。すると、真っ黒なタール便でした。最近、気が遠くなる症状が悪化しているのは、ずっと続くこのタール便が何か関係しているのでしょうか?!病院に行かないので、いつも自分で想像するよりありません(汗)

この記事が気に入ったら
いいねとシェアしよう!

あわせて読みたい
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="6,2" data-matched-content-columns-num="1,5"
現在の人気記事はコチラ!

 2

There are no comments yet.
M
M
To ジロウさん

ジロウ様

コメントありがとうございます!

実は、ブログには書いたことがないのですが、さまざまな公共機関に相談したときに、定額医療機関のことも調べたんです。ボクが居住する地域にも、審査によって無料・定額で受け入れてくれる病院がありました。それで、その病院にも電話で相談してみました。

多発性高度リンパ節転移胃ガンで手術したあとにリンパ節のガンが残っていて、それが転移という形で肝臓に再発したこと。血糖値に重い後遺症を抱えていて、抗がん剤治療が簡単ではないこと。親族から治療についての同意や協力が得られないこと。経営者として会社を持っていて、裁判をおこなっていること…。

一部始終のことを伝えたところ、結論としては、ボクの状況について話しが複雑すぎて対応することが出来ないとのことで、まずはかかりつけのお医者さんに相談なさってみては?という形で門前払いを受けました(;^ω^)

まるで、区役所の時と同じような対応だったので、それ以来はもう関わるのをやめにしています。

また、ある著名人が「医者と弁護士は間違えてはいけない」と言っていたように、ボクの病状では、仮にそのような病院に行っても、生きるための治療をするのが難しそうです。

さらに、現在は生活環境がギリギリのところまで追い込まれていて、目先のことをどうにかしない限りどうしようもない状況になってしまいました。このままでは、一時的にどこか病院へ入院した場合、帰るための住む場所さえなくなっていそうなありさまです。

そこで、その辺のことを弁護士に交渉してもらっているはずなのですが…。もともと問題のある弁護士なので、まったく音沙汰がなくて困っています(汗)

さまざまな機関からの援助や協力が得られないのは、ボクを取り巻く環境があまりにも複雑なため(身内のこと、裁判のこと、弁護士のこと)のようです。

こうなってみて、ボクは本当に運が悪かったのだな、と…。

すでに諦めの感が強いなか、弁護士の誠意ある行動を見守っているところです。ちゃんと動いてくれていて、何か吉報があると良いのですが…。

ご心配していただき、ありがとうございます!(´ー`)

2019/05/17 (Fri) 17:09
ジロウ
無料低額診療所

最近プログを発見し読者となっております、色々な事情があって現在無治療となっておられるようですが、諸事情があっても受け入れてくれる無料低額診療所と呼ばれる医療機関が全国にあります、関東方面で胃ガンに対応可能な無料低額診療所はたくさんありますので、可能なら無料低額診療所にひとまず入院して治療を一刻も速く受けたらと思います。お住まいの県名と無料低額診療所と記載して検索すればたくさんの無料低額診療所が出てくるはずですのでピックアップして相談してみてはいかがですか

2019/05/17 (Fri) 13:58
胃がん闘病記-日記