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まさか、心臓発作?!がんで最期を迎える時ってこんな感じなのかな…

まさか、心臓発作?!がんで最期を迎える時ってこんな感じなのかな…

胃がん闘病記-日記
2019/05/18 2
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#胃がんブログ #胃がん闘病日記 #転移性肝がん #胃がん再発ブログ #心臓発作 #余命宣告 #激しい動機 #がん最期の症状 #がん貧血 #かすみ目

がんで最期を迎える時 イメージ画像

胃がんブロガーのMです。今、リアルタイムにブログを書いています。

昨夜から、いっそう体調がおかしくて…

今日も、ずっと、寝込んでいたのだけれど…

眠っているのに、なぜか、フッと、気が遠くなるような感覚に気付きました。

??と、そのまま眠ったままでいると、突然、ものすごく心臓の鼓動がバクバク鳴り出して…

動悸というのでしょうか?!

まるで、金縛りにあったときのような息苦しさです。

間もなくして、ググーッ、ググーッと激しい腸活動音。

腹痛で、目が覚めました。

目を開けると、ひどいかすみ目です。

ますます息が苦しくて…。

低血糖なのかと思いましたが、違うようです。

起き上がろうとしましたが、まったく体が動かないことに気付きました。

さらに動悸がさらに激しくなりまして…

これって心臓発作??

さすがに「死ぬのかな」と思いました。

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こんなとき、どうすることも出来なくて、我にかえりました。

1人暮らしだと、誰にも助けてもらえないんだ…

そのまま、成り行きに身をゆだねるしか出来なくて、このまま死ぬのかと思いました。

がんで最期を迎えるとき。死ぬときって、こんな感じなのかな…

息苦しさに我慢していたら、冷や汗で全身びしょ濡れ。

身動き出来ないまま、もがき苦しんで30分。

動悸が緩やかになりました。

一段落したら、意識もしっかりしてきて、
何だか不思議に心地良い感じ(〃▽〃)

一体、何の発作だったのだろう…

癌が肥大化して、体の中を圧迫しているのか?

何度も同じようになったら…

さすがに、身の危険というものを、リアルに感じました。

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M
M
To ジロウさん

ジロウ様

コメントありがとうございます!

本来なら、ジロウ様の仰るとおりにすべてを投げ出して、救急車でも呼んでしまおうと思ったりもするのですが…

どうしてもそれが出来ないような様々な問題を抱えていますと、もう少し我慢せざるを得ないんです(;´∀`)

まもなくすると、ライフラインや通信回線すらも止められてしまいそうで、ブログも書けなくなってしまいそうな有り様でして…

そのような状況で、命だけ優先させるというのはどうしても難しい感じです(;´∀`)

実は、裁判をやっているのですが、和解の話しも出てきていて、佳境の段階でもありますし、病院のほうも、治療の同意や身元引受人がいないと、ボクのような病気はちゃんと治療をしてもらえないというのが現実なんですよね。身元引受人になってもらえるNPO法人などがあるようですが、体調が悪くてなかなかそのようなことで動くことも出来ていない有り様です(-_-;)

この記事に書いた症状が起きたばかりで、さすがに死を意識していたところですが、とりあえず今月はこのまま我慢するしかないと思っているんです(;´∀`)

肝心の、弁護士からは何ら音沙汰がない状況で、何をしているのか、何もしてないのか全くわからない状態なので、ただ寿命を縮めるだけになってしまいそうではありますが…

本当なら、こんな悪徳弁護士の名前をブログに晒してしまいところでもあるのですが、法的な面を考えると、たとえ書いたことが事実であったとしても、業務妨害を主張される可能性があるものですから、なかなかそれも出来ないような状況です。

まあ、警察のほうも、ボクをこのような状態に追い込んでいる弁護士や身内のことを注目していて、定期的に状況確認の連絡が来てますので、ボクに万が一のことがあった際にはそれなりに動くつもりのようです。

ちなみに、今年に入ってからの「胃がん闘病日記」もあわせてお読み頂けると、彼らがボクを故意的にこのような状況に追い込んでいることを理解してもらえるのかもしれません。

ご心配いただき、ありがとうございます(^^)

2019/05/18 (Sat) 19:17
ジロウ
救急車

返信ありがとうございます、後のことは、運に任せて救急車呼んで治療が、可能な病院に入院した方がいいように思います、治療が一段落したら病院のソーシャルーカーや法テラスの弁護士巻き込んで事態を打開していくことも可能というものです。緊急時ですから病院も受け入れ拒否はさすがにしないでしょう。命あってのものだねです。

2019/05/18 (Sat) 18:39
胃がん闘病記-日記