ゆうらり Happy Smile
「音声記録」を裁判の証拠資料として提出、これで全てが終わります?

「音声記録」を裁判の証拠資料として提出、これで全てが終わります?

胃がん闘病記-日記
2019/05/31 0
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裁判もこれで完全に終わり、パズルの最後の1ピースのイメージ画像

胃がんブロガーのMです。相変わらずの暑苦しい倦怠感に多汗という、不快感の極まりない状況が続いております。

昨日はいくぶんか気温のほうも落ち着き、過ごしやすかったと思われるのですが、肝臓ガン進行による肝機能障害のためか、体感気温がよく分かりません(汗)とにかく、暑苦しいの一言に尽きます…

ちなみに本日は、胃がん(原発巣)の再発により「転移性肝がん」で最長余命1年以内との宣告を受け、がんの治療を我慢しまま7ヶ月と1週間が経ちました。

今回は、昨日の出来事を2回に分けて書き記しておきたいと思います。

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「音声記録」を裁判の証拠として提出、すべてが終わります

実は、先日発見した「音声記録」について、裁判の証拠資料として提出することになりました。

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出来れば、その音声記録を当ブログ上で公開したいところではあるのだけれど、裁判中ということでまだ重要な証拠をあからさまにすることが出来ません。

裁判所に提出する準備書面を一部抜粋

しかしその代わりとして、弁護士さんから送られてきた、次回の裁判で提出する準備書面に音声記録の記載がありますので、一部を抜粋して掲載したいと思います。

▼「音声記録」に関する準備書面の中の抜粋

裁判の証拠資料として提出する音声記録内容を記述した準備書面の一部抜粋

これは、争いの根幹となる、契約が結ばれていたのかどうかということについての話しです。音声記録によって、被告が契約の存在を認識していたことが明らかにされるのです。

もっとも、ちゃんと契約書のほうも交わしてあるんですよ。しっかりと実印を押して。それなのに、被告は延々と「記憶にない」「知らない」と嘘の主張を1年半近く続けているわけなんです。何の証拠も示さずに…。

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ですから、今回の音声記録&実印付きの契約書ですべてが終わります。これで完全に正義が立証出来たわけです。

転移性肝がんで「余命」も残りわずか。このまま正義を貫き通せるのか不安…

今まで故意的に虚偽の主張を繰り返してきた被告と、そのようにアドバイスをした相手方の弁護士はどのような責任が生じるのでしょうか?

虚偽主張を繰り返して裁判を悪戯に遅延させた罪は免れられないはずです。裁判が終われば、中断したままの刑事手続きも再開することが出来ます。

しかし、ボクは転移性肝がんを放置しているため、余命が残り少ない状況にあります。あとひとつの「障害」さえなければ、がん治療&裁判、刑事手続きと、正義を貫くことが出来るのですが…。

ブログ読者さまの良心にお尋ねしたい

ちなみに、弁護士さんのメールには文末で下記のように書かれていました。

「なお、お兄様には、本日も日中から夜にかけて、3回電話いたしましたが、お出になってくださいませんでした。引き続きかけてみます。」

再発がんの苦しみ、裁判の苦しみ。それらを引き起こす発端となる、大もとの原因のせいでボクはずっと苦しめられているのです。

このブログをお読みになってらっしゃる読者さまの良心に尋ねてみたいです。

~つづく~

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