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【まとめ】乳がん母さんの明るい共病7|悪気の無い人たちの発言に、軽く傷つく患者の心~その1~

【まとめ】乳がん母さんの明るい共病7|悪気の無い人たちの発言に、軽く傷つく患者の心~その1~

がんニュース
2019/06/09
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#乳がん #SKE48矢方美紀 #矢方美紀 #がん患者NGワード #働き盛りでがん宣告 #がん患者職場復帰 #介護の現実 #乳がん乳房再建 #がんニュース #まとめ

乳がん患者に気が利かない言葉を浴びせる人のイメージ画像

乳がん母さんの明るい共病7|悪気の無い人たちの発言に、軽く傷つく患者の心~その1~

「あなたは強いわねえ。私だったらダメだわ~。突然、ガンだなんて言われても受け入れられない!! この世でいちばん私がかわいそう、くらいの勢いで不幸にひたっちゃうわ~」

ある友人は、私の病気を知って、こう言いました。

いやもう、どうぞビチャビチャにひたりきってくださいな。なんなら上からもジョウロでおかけしますけど? ……とは言いませんでしたよ。大人なので。(ちょっと思ったけど)

乳がん母さんの明るい共病7|悪気の無い人たちの発言に、軽く傷つく患者の心~その1~

今から6年ほど前のこと。人間ドッグでオールAの判定をいただき、「なんか頭悪そう」ってほどに健康体な私…

働き盛りでがん発症「職場に迷惑をかける?」 復職を迷う営業ウーマンを後押ししたのは

抗がん剤と聞くと、強い副作用で動けなくなるというイメージが強くあります。

しかし、もちろん個人差はありますが、最近は副作用を抑える方法も進歩しており、日常生活に支障が出ない程度に収まることもあります。

ところが、体調面で可能であったとしても、実際に復職を考えると、壁にぶつかることも少なくありません。

吉田さんの場合、人事担当者に復職を相談したところ、困惑した様子でいくつかの不安点を挙げられました。まず告げられたのは「前例がない」こと。過去にA社でがんになった人は、抗がん剤の治療が終わってから復職していました。吉田さんのように、治療期間中に復職を考えたケースがありませんでした。

そのほかにも、例えば「外見」の問題。吉田さんはウィッグを付けていますが、それによって営業先の人に不信感を抱かれてしまわないか?さらには薬の副作用で急に欠勤や遅刻・早退などの可能性はないのか?という「体調」面の不安も指摘されました。

そんな会話の中で、吉田さんは急に「職場の同僚に、迷惑をかけてしまわないだろうか?」と気になり始めます。

吉田さんは乳がんになったことを、直属の上司と人事担当者にしか伝えていませんでした。働きながら治療するとなれば、チームの同僚にはがんのことを伝えなければいけません。そのとき、どんな顔をされるんだろう?という思いがよぎります。

自分の復職によって、同僚に不要なストレスや迷惑をかけてしまうのではないか?

考えれば考えるほど、吉田さんは「抗がん剤の治療がひと段落するまで、休むしかない」という気持ちに傾いていきました。

働き盛りでがん発症「職場に迷惑をかける?」 復職を迷う営業ウーマンを後押ししたのは(市川衛) - Yahoo!ニュース

働き盛りでがんの診断を受けたら、どんな決断を迫られ、どのようなことに悩むのか?
実際のケースをもとに、仕事への復帰や治療との両立をスムーズにするためのポイントや、求められる体制をについて紹介します

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70代でガンになった私が直面した、100歳超の母「介護の現実」

 「おかあさんが倒れられました」

 静岡から東京へ向かう新幹線に乗車して30分後、ポケットの中の携帯電話が振動し、急いでデッキに出た私の耳に、緊張した声が飛び込んできました。

 聞いた瞬間、いきなりうしろからどやされたように、しばらくはなにがなんだかわかりませんでした……。

 さかのぼること数週間前、私は、3年間さぼっていた人間ドックを受け、膀胱と前立腺にガンが発見されました。前立腺のほうは薬で抑え、東京の病院で膀胱の手術を受けることになりました。

 100歳を超えた老母と70歳を超えた老子(ロウコと読んでください)の2人暮し。私がまずやらなければならなかったことは、入院中、母をどこかに預かってもらうことでした。

 母は100歳を迎えた年に心臓を患ってから急激に衰え、以来、私が一人で介護している状態にあったからです。

70代でガンになった私が直面した、100歳超の母「介護の現実」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

「おかあさんが倒れられました」 静岡から東京へ向かう新幹線に乗車して30分後、ポケ - Yahoo!ニュース(現代ビジネス)

元SKE48 矢方美紀さん 乳がん 25歳で左胸全摘…それでも「私が乳房再建をしない理由」

 海外のサイトで、乳がんで胸を失った女性たちの上半身裸の写真作品を見たんです。みんな、すごくすてきな笑顔でした。今の自分を自分だと思って誇らしく生きる、それが一番自分らしいと思いました。ひとりひとり、価値観は違います。私の場合、また手術で体を切ることへのストレスも強かったので、今は再建はしないと決めました。

元SKE48 矢方美紀さん 乳がん 25歳で左胸全摘…それでも「私が乳房再建をしない理由」(読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース

小林麻央さんの乳がんの報道を見て、軽い気持ちでセルフチェックしたら、左胸にポコッ - Yahoo!ニュース(読売新聞(ヨミドクター))

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