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極真空手“熊殺し”ウィリー・ウィリアムス、死去 猪木と異種格闘技戦で死闘

極真空手“熊殺し”ウィリー・ウィリアムス、死去 猪木と異種格闘技戦で死闘

スポーツ-格闘系
2019/06/10 0
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ウィリー・ウィリアムス

熊殺し”の異名をもつ空手家ウィリー・ウィリアムスさん(67歳)が7日、心臓病のため出身地の米国で死去しました。ウィリアムスさんは極真会館の出身で、極真空手世界空手道選手権では3位に入賞するほどの実力者です。また、プロレスラーのアントニオ猪木さんと異種格闘技戦で死闘を演じたことはあまりにも有名な話しです。

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空手家ウィリー・ウィリアム選手の略歴

ウィリアムスさんは、身長196センチ、体重100キロの巨体を生かし、極真会館・米国コネチカット支部で空手を学びはじめます。

極真 W.Williams ウィリー・ウィリアムス

1976年には映画『地上最強のカラテPart2』に出演。“熊殺し”と呼ばれるきっかけにもなった熊との格闘シーンは大変な話題となりました。

そして、79年には極真会館の『全世界空手道選手権』に出場し、3位に入賞。この成績がきっかけとなり、翌年2月にはプロレスラーのアントニオ猪木さんとの異種格闘技戦に“極真空手の刺客”として送り込まれます。

ウィリー・ウィリアムス vs アントニオ猪木の異種格闘技戦

両陣営が殺気立つなかでおこなわれた「伝説の一戦」は、お互いに負傷を負うほどの死闘となり、ドクターストップの痛み分けで終わっています。

84年、USA大山空手に移籍したウィリアムスさんは空手選手を引退。しかし、90年代には度々試合に出場し、91年の「USA大山空手VS正道会館5対5マッチ」では佐竹雅昭選手に判定負けを喫しました。

92年の「総合格闘技リングス」では、あの前田日明選手と対戦。また、97年の「新日本プロレス」では、猪木選手と再戦。しかし、いずれも敗退という結果に終わっています。

99年には「プロレス団体FMW」のリングにも上がりました。

ウィリアムスさんの風貌から、もう少し上の年齢かと思っていたのですが、まだ67歳の若さだったんですね。それだけに、今回の訃報はとてもショックを受けました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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