ゆうらり Happy Smile
友達の「厚い友情」に接し、闘病生活にかすかな光が差し伸べた予感が…

友達の「厚い友情」に接し、闘病生活にかすかな光が差し伸べた予感が…

胃がん闘病記-日記
2019/06/18 0
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友達、友情のイメージ画像

胃がんブログゆうらりHappySmile』の管理人Mです。胃がんの再発により「転移性肝がん」と診断されてから7ヶ月と25日目を迎えました。

主治医からは「最長1年」との余命宣告を受けています。それにもかかわらず、本意に逆らう形でずっと続けている今の無治療生活精神的ストレスと“死の重圧”を常に抱えつつ、刻々と削られてゆく寿命に焦燥感さえおぼえます。

そんななか、先日の闘病日記でも書きましたが、「友達は人生で一番の宝」だと思わされた出来事が今朝にも起こりました。

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実は昨日のこと。友達が弁護士さんの所に電話を入れてくれたことを知りました。「くれぐれも宜しくお願いします」と、ボクに代わって念を押してくれたのです。

昨日は体調のほうもどん底で、苦しみにあるなか、それを知ったことで、かすかな光が差し伸べた予感がしました。

さらに、今朝は友達から一本の電話をいただきました。今のボクの現状でも治療相談に乗ってくれそうな病院を調べてくれたようで、探し当てた病院の連絡先を真っ先に知らせたかったというのです。

ここまで真剣にボクのことを考えてくれるなんて…。言葉では言い尽くせないほどの感謝の思いで一杯です。ありがとうございます!!

友達のおかげで、「がん」という病に諦めて投了するのはまだまだ早いのだと思い直すことが出来ました。そして、ギリギリまで何とかもうひと踏ん張りしようという気持ちが湧いてきたのです。

このような気持ちを奮い起こしてくれた友達の存在とご厚意はとてもかけがえのないもので、大変ありがたいことです。

あとは、弁護士さんに頑張ってもらい、何とか目先のメドを立ててもらうだけなんですが…。

肝心の弁護士さんからは、一向に何らの音沙汰がなし。いつものパターンが続いてしまっている。

どうか、今回は友達のご厚意や友情を踏みにじる結果にだけはしないでもらいたいと切に祈るばかりです。

本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

love.

東京流れ者 渡哲也

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