ゆうらり Happy Smile
がんになって2度目の坊主頭に!“抗がん剤の脱毛”時より大変だった…

がんになって2度目の坊主頭に!“抗がん剤の脱毛”時より大変だった…

胃がん闘病記-日記
2019/06/22 0
胃がん_ブログ_ゆうらりHappySmile_管理人M_イラスト_アイコン_画像
M
#胃がんブログ #胃がん闘病日記 #転移性肝がん #胃がん再発ブログ #胃がん再発 #胃がん転移 #がん終末期 #抗がん剤副作用 #抗がん剤脱毛 #がん坊主頭

前置きが長くなりましたが、ここからは近況報告を。実は、昨夜のこと。胃がんになってから2度目となる「坊主頭」にイメチェンしました。

1度目は、胃がん宣告を受けた後に始めた「術前化学療法」がキッカケでした。
抗がん剤治療脱毛した時ですから、“約7年半ぶり”の坊主頭ということになります。

ただし、前回と違うのは、坊主にしたのが「自発的な意思」という点です。ちなみに、今まではずっと写真のような「ロン毛」を続けていました。

がんの闘病中ずっと続けていたロン毛の写真

いずれ、もし再発がんの治療を始めたと仮定した場合、おそらく髪の毛抗がん剤によって再び脱毛してしまうはずです。
そして、もう二度と髪の毛を伸ばす機会はやって来ないかも知れない…。
そんな思いが重なったこともロン毛を続けていた一因でした。

では、なぜ今になって突然、頭を坊主に刈ったのか?と、読者の皆さまは疑問に感じたかと思います。
実のところ、最近はあまりにも体調不良の症状が多岐にわたっていて、がん闘病日記のほうで書ききれていなかったのだけど、ロン毛にしていると激しい脱毛がひっきりなしに続いて精神的ストレスのほうも限界に達していたのです。

その結果、ボクが悩んだ末に出した結論はがんの終末期に髪の毛を長くしているのは百害あって一利なしというものでした。

スポンサードリンク

最近の激しい「脱毛」の要因は?

脱毛」の症状は、日に日に悪化していきました。
最近では、ただジッとしているだけでも数分おきに髪の毛が手に落っこちてくる有様。
それを見るたび、驚きとともにイラッとした気持ちが湧いてくるのです。

なぜ脱毛が酷くなってきたのか?おそらく、下記の要因が複合的に重なっているのではないかと思います。

  1. がんの進行と、それにともなう免疫力低下や栄養失調
  2. 悪化し続ける肝機能障害や腎機能障害の影響
  3. 胃切除後症候群として苦しんできた血糖値がさらに悪化

昨夜に「坊主頭」となることを決断!

脱毛の苦しみにはずっと耐え続けてきたのだけれど、気が付くと部屋の中が抜け毛だらけとなりまして…。
もう髪を伸ばすのも限界なんだと悟りました。

まあ、がんの治療を始める場合はどちらにせよいずれ坊主になるわけですから、いつまでロン毛でいるかという時間的な問題だけだったんですけどね(^_^;)

そこで、昨夜にいよいよ坊主頭になることを決断!躊躇なくバリカンで一気に刈り上げたのです。

抗がん剤の副作用で脱毛した時は坊主頭になるのが簡単だったのに…

ところが、今回はなかなか大変な思いをしました。
以前に坊主となった時のイメージがそのまま残っていて、簡単だと思っていたのが軽率でした(汗)
1度目の坊主頭は刈ったのではなく、手で軽く引っ張っただけで簡単に髪の毛が抜けたことを思い出したのです。
いわゆる「抗がん剤の副作用」というやつですね。

抗がん剤の副作用で脱毛、スキンヘッドになった時の写真

だから、毛根まで綺麗に引っこ抜けて、写真のようなスキンヘッドになるまでは簡単だったのです。

今回、自発的に坊主頭にしたあとの写真

ところが、今回はえらく時間がかかったうえ、いくら頑張ってもここまでが限界でした(汗)

とりあえず、いったん中断。
スキンヘッドにするにはどうすれば良いのだろう?脱毛クリームでも使ってみるかな…。
自分はスネ毛の処理用にいつもこの脱毛クリームを常備しているのだけれど、頭に使って大丈夫か?

本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

love.

P.S. 友達へ。お見舞いの件。体調が悪くてまだ確認できていません(汗)ごめんなさい。
確認ができたらお礼の連絡をさせてもらいますね。

次へ »
2/2

この記事が気に入ったら
いいねとシェアしよう!

あわせて読みたい
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="6,2" data-matched-content-columns-num="1,5"
現在の人気記事はコチラ!

 0

There are no comments yet.
胃がん闘病記-日記