ゆうらり Happy Smile
癌の余命宣告後はじめて弁護士に無為無策をたしなめる(ページ3/3)

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胃がん闘病記-日記
2019/06/30 0
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#胃がんブログ #胃がん再発ブログ #転移性肝がんブログ #胃がん闘病記 #がん終末期ブログ #胃がん転移ブログ #弁護士懈怠 #仕事 #40代男盛り #録音反訳書

胃がん手術後、初の沖縄旅行

ボクは、かかってきた電話で弁護士に次のようなことをはっきりと言いました。

  • なぜ、裁判を含めた事件の法的処理について、時間を無駄にするのか?
  • なぜ、身内に対するがん治療の交渉について、無駄だとわかっていて同じことを延々と繰り返すのか?
  • 無為無策を繰り返すことで、人生の大切な時間やお金のほか、「命」までボクから奪おうとしているのか?

さらに、電話で続けました。

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  • 仕事を依頼した弁護士は2名のはずだが、書面に名前が出てくるだけで何もしていないもう1人について。
  • 交渉ごとで、いつまでも相手の返答が得られないままいつまでも待ち続けていて、時間の無駄で無意味なことがわからないのか?
  • 時間を無駄に浪費してることがボクの寿命を削る要因になっていることが理解できないのか?
  • とっとと頭を使って何事もスピーディーに終わらせるのがみんなの利益となることを理解できないのか?
  • 相手から無視され続けていることについて、舐められているのが気付いてないのか?

以上のことを徹底的に言及したうえで、弁護士なんだから、その強力な権限を生かした強行的な策を何とか考え出し、すべてのことを早急に終わらせるように納得させました。

そして、次回の裁判に提出する証拠書類として依頼のあった「録音反訳書」をチェックして、弁護士に返信しました。

音声データ全体にかかる反訳書に訂正したものがこちら。

裁判所に証拠として提出する録音反訳書の追記部分

追記した部分は、被告にトドメを刺す重要な証拠ですが、何とこれが抜け落ちていたのです。まったく…。

とにかく、言うだけのことはすべて言った。あとは再び寿命が削られていく精神的ストレスを我慢しながら様子を見るしかほかにない…。

嗚呼。早くがん治療を始めなきゃ…。そして、『胃がん闘病ブログ第2章』を書きたいというのが本当のところです。

本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

love.

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