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がんの余命宣告で残りの寿命を知った警察の答えに唖然(ページ2/3)

がんの余命宣告で残りの寿命を知った警察の答えに唖然(ページ2/3)

胃がん闘病記-日記
2019/07/04
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上司の指示に従う警察のイメージ

貧血がひどいのは、がんの進行によるためだと思うのだけれど、警察との会話に何らかの違和感を感じつつ、きっと電話に出る直前まで寝込んでいたせいなのかとも思った。

ところが、話しが進めば進むほど、警察との会話には違和感がますます大きくなっていく。途中から、「警察は何のために電話してきているの?」と疑念が湧くことで、やっと違和感の原因が判然としてきた。

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長々と電話をしていて、警察は一度すらボクの体調について触れることがなかった。これが、違和感の正体だったのだとやっと気付いた。

警察は、ボクの体調が心配で弁護士の動きをこと細かく聞いているのではないのか?!そもそも、なぜ弁護士が説得交渉をしているのか、その意味がわかっているの??

そう思ったボクは、がんの余命宣告で残りの寿命が4ヶ月を下回ったことを警察に伝えた。すると、警察はまったく抑揚やイントネーションを感じさせない口調でこう答えた。

「そうですか~」

これには唖然とした。まるで、ボクの患っているがんのことをすっかり忘れてしまっているかの口調だったのだ。

そこで、ボクはこの警察官に対し、ひとつひとつ問いただすことにした。

「なぜ弁護士が身内に説得交渉をしているのか、その理由を答えてもらえますか?」

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