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Bingの検索エンジン登録はSEO対策に必要?簡単に検索順位を上げる方法

Bingの検索エンジン登録はSEO対策に必要?簡単に検索順位を上げる方法

FC2ブログ-便利ワザ-アイテム-HTML-SEO対策など
2019/07/08
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先日、Microsoftの検索エンジンBing」にSEO対策をしてみました。エッ?なぜ今になってBing?と思われそうですが…。

ボクは普段から調べものというとGoogle Chromeばかり。スマホだと、iPhoneなのでいつもSafariを使って検索しています。

いわば、Bingとは全く無縁な身でありながら、あることかきっかけで急に気になり出したのです。

それは、前回の記事を書いていて、Bingの検索エンジンを利用する人の存在を知ったこと。さらに、ボクのブログにはBingからの検索流入がほとんどないことに気付きました。

ブログ運営に役立つSEO関連キーワードの調べ方、おすすめ便利ツールは?

今回は、ブロガー向けの記事になります。ボクがFC2ブログの書き方で最近使い出してみて、とても便利だと感じたブログ運営ツールをご紹介。参考になれば幸いです。ブログの書き方で大切なことのひとつに「キーワード探し」というものがあります。これから書く記事のテーマを決めたら、そのテーマに沿ったキーワードを選定していく作業のことですね。せっかく記事を書くのですから、出来るだけ多くの人に読んでもらいたいものです。...

検索エンジンといえばGoogleですが、いろいろと調べてみたところ、Bingも決して侮れないことがわかりました。

今回は、Bingの需要SEOの有用性、そしてボクが行なったSEO対策についても書いていきますので、ブログ運営の参考になれば幸いです。

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日本における検索エンジンの市場占有率、Bingの需要は?

日本における検索エンジン市場占有率はどうなっているのでしょうか?

日本におけるデスクトップブラウザの市場シェア

StatCounter(ウェブブラウザや検索エンジンなどのシェア率を各国ごとに分析してくれるサービス)によると、日本におけるデスクトップブラウザではGoogleYahoo!が94%以上を占めていて、Bingはわずか3.47%程度なんですね。

Bingで検索上位に入ることの有用性

わずか1割にも満たないBingの需要ですが、検索エンジンSEO対策を施す意味はあるのでしょうか?

しかし、検索に利用する人の属性というものを考えた場合、次の理由からやっておいて決して損ではないと思いました。

BingはWindowsの検索エンジンとしてデフォルト設定されている

Windows10検索エンジンは、Bingにデフォルト設定されています。よって、今後は市場占有率のほうも拡大する可能性があるのです。

また、ネットに詳しくない人や、年齢が高い人ほど、パソコンに標準装備された検索エンジンをそのまま使う傾向にあるようです。

ボクの運営するこのブログは、胃がんを始めとする「がん全般」についていろんな情報を扱っています。がんは高齢になるほどかかりやすい病気ですから、読者層も35歳から上の人ばかりです。

きっと、患者さんの中には、がんを患ったことで不慣れなネットをはじめて使い出したという人も多くいるはず。この点を考えてみてもBingSEO対策をして検索上位に入ることの有用性があると思いました。

Bingで検索するユーザー層は広告やアフィリエイトに対する警戒意識が低い

また、ネットに不慣れな人は広告アフィリエイトに対しても警戒意識が低いようです。実際に、Bingを使うユーザーはGoogleなどで検索するユーザーよりも広告のクリック率が高いというデータも存在します。

ボク自身、そのようなことには力を注いでいません。しかし、ブログで副収入を得たいとお考えのブロガーさんにとっては、リテラシーの高くない層を狙って商品等をアピールしていくのもひとつの有効手になり得るかも知れません。

ふたつ目の理由は特に関係ありませんが、Bingの検索からもボクのブログを見つけてもらいたいと考えたことがキッカケで、Bingに対してもSEO対策をしようと思ったのです。

BingのSEO対策は検索エンジンに登録するだけ!

では、BingSEO対策として具体的にどのようなことを行なえば良いのでしょうか?

それは簡単です。Bingウェブマスターツールに登録すること。ただこれだけです。何だ!と思われるかも知れません。しかし、Bingウェブマスターツールに登録しただけで検索順位が大幅にアップしたという人が多く存在するのです。

このブログにBingから検索流入が少なかったのは、クローラーがきちんとサイトを巡回できていなかったからだと考えられます。

ということは、Bing検索エンジンに登録してきちんとサイトマップを送信すれば、Bingのクローラーがサイト全体をしっかり巡回してくれるようになるわけですね。

Google Search Consoleと同じことをBingでも行なうということ。現状はBingウェブマスターツールに登録しているサイトも少ないようですから、今のうちに登録しておけば絶対優位に立つことが出来ます。

Bingウェブマスターツールの登録方法

ボクもさっそくBingウェブマスターツールに登録してみました。登録方法はとくに説明が不要なくらい簡単なものでしたが、一応ボクの行なった登録手順をざっと書いておきます。

Bing webマスターツール

まずは、Bingウェブマスターツールに行き、サインインのボタンをクリック。

次に、サインインをするために都合の良いアカウントを①MicrosoftGoogleFacebookの中から選びます。ボクは②にしました。

Bing webマスターツール サインインのアカウント選択画面

サイト追加画面でサイトの追加ボタンを押し、登録するサイトのURLやサイトマップ、その他の必要事項を入力し、下にある保存ボタンを押します。

Bingウェブマスターツール サイトの追加

次に、サイトの所有権を確認する方法を選びます。選択肢が3つありますが、ボクはmetaタグをhead内にコピペする方法にしました。

これで登録が終わりましたので、あとは左のメニューから自分のサイトの設定>サイトマップからサイトマップを送信します。サイト登録時にサイトマップを入力していればすでに表示されているはずです。

おわりに

Bingウェブマスターツール」はとても優れていて、時間が経過すると『Google Anlytics』のようにいろんなデータが取得できるようになります。いろいろ活用してみるのも良いですね。

今回、Bingの検索エンジンに登録してみたことでどのように変化が起こるのか?機会があれば記事でご報告しようと思います。

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