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8年前の胃癌の悪夢が…再発がん発覚後はじめての吐血。死を予兆する1つのサイン?

8年前の胃癌の悪夢が…再発がん発覚後はじめての吐血。死を予兆する1つのサイン?

胃がん闘病記-日記
2019/07/17
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胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。癌の再発が発覚してから初めての吐血らしき事態に遭遇しました(汗)振り返れば、胃がんの発覚する前にも一度だけ同じようなことがありました。

ちょうど8年前だったか。仕事の飲み会でテキーラの一気飲み大会がありまして…。レモンもかじらずにテキーラを30杯くらい一気飲みしたんです。

さすがに意識を失いかけたボクはトイレで眠り込んでしまいました(汗)その後、後輩に起こされてから急いでクラブを後に。

しかし、タクシーに揺られる中で気持ちが悪くなり、途中下車。すかさず、道端で吐いてしまいました。その時の嘔吐物に真っ赤な血が混ざっていて、ボクは唖然としたまましばらくの間うずくまっていたのです。

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あの時の吐血で癌を調べていたら…

吐血したボクは、翌日に近くのクリニックへ行きました。そこでは何も検査がおこなわれず、医師から「胃潰瘍かも知れない」と言われました。

その時は、「何にでも効く薬があるから、とりあえずこれを飲んでみて」と言われて、処方された薬を飲んだだけで済ませてしまいました。

「医師」という者への絶対的な信用は、何か一過性の症状だとボクをすっかり安心させてしまったようです。今思えば、それは人生を台無しにしてしまうほどの重大な失敗でした。

あの時ちゃんと検査をしてくれてさえいれば、今頃はどうなっていたのだろう?

吐血した段階ですぐに癌を見つけていれば、後の治療であれほど苦しまなかったかも知れないのです。

この診察から数ヶ月後、食べ物が喉を通らなくなったボクは同じクリニックに再受診。転移した進行胃がんの宣告へと進むことになります。

胃がん宣告後はじめての吐血で8年前の悪夢を思い出す

一気飲みのイメージ画像

眠っていると、寝相でも悪かったせいか、腸液が逆流したような苦しさに気付きました。慌てて飛び起きたものの、気管に粉の風邪薬が入り込んだような息苦しさ(汗)トイレへ向かい、無理やり吐き出すしかないと思いました。

胃を全摘すると、吐こうと思ってもなかなか簡単に吐けないのが辛いところ。咳き込みながらしばらく粘っていて、やっと吐き出したものには真っ赤な血が混ざっていたのです。

今回は、あの吐血から数えて2度目。胃がん宣告後は初めてのことです。口から出てきたものは、ボクに否が応でも1度目を思い出させました。

寿命は残り3ヶ月と1週間…癌の進行で血を吐いた今、自分はどんな状況にあるのか

再発した癌の進行で血を吐いた場合、果たして自分は今、どんな状況にあるのだろう…

とりあえず、がんの治療もしてないわけだし、どうしようもない。もしかすると、来月まで命が持たないのかも知れないし、今はなりゆきに身をゆだねる選択肢しか残っていないのです。

本日は、胃がんの再発により転移性肝がんと診断されてから8ヶ月23日目。

また、「最長1年」という余命宣告も同時に受けておりますので、暦通りに考えるとボクの寿命は残すところあと3ヶ月と1週間になります。

わかっていること。それは明日、裁判が行われるということだけ。しかし、その次の裁判はさすがに生きていることが難しいような予感さえしています…

本日も素敵な1日を。

love.

▼前回の記事

がん治療、残る障害はたった1人のみ。裁判は周りの全面協力で正義を貫徹!本当の恐ろしさは別のところにあった…

胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。最近、怠りがちな近況報告を。今度の裁判に提出する準備書面をチェックしていました。本日は、原発巣の胃癌が再発して転移性肝がんの告知をされてから8ヶ月と20日目。また、癌の告知と一緒に最長1年との余命宣告を受けているため、ボクの寿命は残り3ヶ月10日となります。体調のほうは相変わらず。悪化と衰弱が進んでますが、症状についてはあまりにも多くの問題を抱えていて、何を書けばいい...

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