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【脳腫瘍とは?】 三遊亭円楽、脳腫瘍を発表 肺がんに続き「今回も早期発見」

【脳腫瘍とは?】 三遊亭円楽、脳腫瘍を発表 肺がんに続き「今回も早期発見」

がんニュース
2019/07/20
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三遊亭円楽

人気長寿番組『笑点』でお馴染みの落語家三遊亭円楽さん(69)に脳腫瘍が発見されました。円楽さんの所属事務所が19日に発表したものです。円楽さんは検査・治療のため3週間程度の入院および療養するとしています。

公式サイトには書面が掲載されており、「三遊亭円楽に関するお知らせ」題した上で「体調不良により、短期間ではございますが、療養させていただく運びになりました」と報告。

さらに、体調不良の理由について「一ヶ月ほど前から、気分の落ち込み等本人の自覚や周囲の勧めがあったことから、念の為と医療機関を受診したところ、脳に腫瘍が発見されました」と説明を続けました。その上で、「部位が脳であることを鑑み、主治医の判断で、3週間程度、検査と治療のための入院および療養をいたします」としています。

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円楽さん、脳腫瘍は昨年の肺がんに続き「今回も早期発見」

円楽さんは、昨年9月28日に初期の肺がんを公表。10月5日に手術をおこない、11日に退院した経緯があります。

なお、円楽さん本人の現状については「日常生活はこれまでと全く変わらず行える状況ですので、今回も早期発見ということで、前向きに治療に取り組む所存です」とし、「本日から、8月上旬までのお仕事をお休みを頂戴し、その後の復帰につきましては、治療の状況を見て検討・判断させていただきます」と、つづっています。

脳腫瘍とは?

ちなみに、脳腫瘍は肺がんから脳に転移するケースもあるのだそうです。

脳腫瘍について

脳腫瘍は脳の細胞や神経・脳を包む膜から発生する原発性脳腫瘍と、肺がんや乳がんなどが脳に転移する転移性脳腫瘍と大きく2つに分けられます。

原発性脳腫瘍は、さらに良性の脳腫瘍と悪性の腫瘍に分類されます。脳腫瘍には他のがんのようにTNM分類やステージ分類といったものはありませんが、そのかわり悪性度(グレード)が1から4(ローマ数字のI/II/III/IVを使うことが多い)までに分類されています。良性腫瘍のほとんどは悪性度(グレード)が1で、代表的なものとして髄膜腫(ずいまくしゅ)・下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)・神経鞘腫(しんけいしょうしゅ)があります。これらの良性脳腫瘍のほとんどは手術ですべて摘出すれば再発はまれですが、わずかな残存組織から腫瘍が再発することがあります。

脳腫瘍 希少がんセンター

引用:脳腫瘍 | 希少がんセンター - 国立がん研究センター

円楽さんは、医師の見立てによれば早期発見ということですので、今回も無事に病を克服できると良いですね。

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