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絶対見ておくべき、日本の厚労省が販売禁止した危険なコンフリーを掲載!講談社の「野菜の本」回収・交換へ

絶対見ておくべき、日本の厚労省が販売禁止した危険なコンフリーを掲載!講談社の「野菜の本」回収・交換へ

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2019/07/20
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講談社からのお知らせ

講談社が発行した下記の2冊について、厚生労働省により「健康被害をもたらすおそれがある」とされている野菜“コンフリー”が掲載されていたそうです。危険ですね。講談社は公式サイトで謝罪しました。

 

  1. からだにやさしい旬の食材 野菜の本(2013年)
  2. 旬の食材 春・夏の野菜(2004年3月)

両書は回収したうえで、改訂版に交換するといいます。

講談社は、本の所有者に送料着払いで「講談社エディトリアル」へ送るよう呼びかけています。なお、改訂版の返送時期については近日中に案内するとのこと。

問題となった「コンフリー」とは一体どんな野菜なのでしょうか?

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危険とされる、コンフリーとは?

コンフリーについては、次のように説明されています。

コーカサス地方原産の多年草で、高さは60センチメートルから90センチメートル位になります。初夏から夏にかけて釣鐘状の白~薄紫色の花を咲かせます。わが国では、昭和40年代に健康野菜としてブームになり、家庭菜園などで栽培され、若い葉を天ぷら、おひたし、炒め物などにして食されていました。

コンフリー

引用:コンフリー - 東京都福祉保健局

「コンフリー」は英名で、ムラサキ科に属するヒレハリソウのこと。コンフリーにはピロリジジンアルカロイド(PAs)が含まれいて、これを摂取して肝機能障害を起こした例が海外で多数報告されていたようです。

それを受け、厚労省は2004年6月に食品としての販売を禁止しました。なお、これまでに国内で健康被害の報告はないとされます。

コンフリーの販売禁止前に書籍が発行されたのが今回の事態の原因

なお、今回問題となった2冊のうち『からだにやさしい旬の食材 野菜の本』はコンフリーが掲載されていた『旬の食材 春・夏の野菜』などを再編集したもの。

危険な野菜を掲載してしまった不備は、その際の確認不足に起因すると説明されています。コンフリーが販売禁止になる前に発行された書籍の内容を、そのまま新しい本に転用したものだったんですね。

コンフリーをハーブとして自家栽培なさってる方はくれぐれも料理で使用することのないようにご注意ください。

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