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羽生善治九段、予言者のような将棋解説ぶりに視聴者「録画を見てるの?」と大混乱!

羽生善治九段、予言者のような将棋解説ぶりに視聴者「録画を見てるの?」と大混乱!

趣味や将棋のこと
2019/07/23
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羽生善治

将棋の羽生善治九段(48)がオリジナルルールを着想した将棋超早指し棋戦『AbemaTVトーナメント』で、準決勝・決勝の解説に登場しました。

昔から、将棋界の第一人者と呼ばれるプロ棋士は皆さん解説のほうも明快かつ秀逸ですよね。羽生先生の場合はどうだったのでしょうか?

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実は、羽生先生が解説を務めるのは稀のことです。将棋界で最も忙しい棋士として、長年過ごしてきましたからね。この棋戦の準決勝では、あの藤井聡太七段(17)の対局を初めて解説しました。

ちなみに、『AbemaTVトーナメント』は持ち時間は5分、そして1手指すごとに5秒加算され、1局あたり約20分ほどで終わるという超早指し棋戦になります。

なので対局者はもちろん、解説する羽生先生も大変なはずです。ところが、羽生先生は解説がわかりやすいだけでなく、予言者のように次の指し手を連続して言い当てる様子が繰り返されたことから、思わぬところで視聴者の度肝を抜きました。

おそらく、将棋のことをあまり知らない視聴者も観ていたのだと思います。「すごすぎる」、「録画を見てるの?」などというコメントが大量に寄せられています。

やはり羽生先生も、対局のみならず、解説をしても超一流でしたね。

結局、羽生先生は、準決勝の木村一基九段×藤井七段、そして決勝の糸谷哲郎八段×藤井七段の対局をそれぞれ三番勝負のフルセットで計6局を解説しました。

羽生先生は超スピードで指し手が進むなか、「そうですね」「ああ、これは…」などと穏やかな口調で次の一手やその後の展開を示し、さらには詰み筋まで的確に説明。これを観た視聴者が驚くのも無理のないことかも知れません。

解説を終えた後、羽生先生は次のようにコメントしています。

「見ている分には非常に気楽というか(笑)テンポよく指し手が進んでいくので、そういう意味でもスピーディーな感もありました。将棋ってすごくダイナミックに局面が動くんですけど、早指しだと特に如実に現れる。大きな技がかかるケースも多い。そこがおもしろいところかなと思いました。」

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