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食いしん坊にオススメの「大豆食品」は乳がん予防法に効果的?味噌汁とコーヒー、緑茶も - がん研究センター

食いしん坊にオススメの「大豆食品」は乳がん予防法に効果的?味噌汁とコーヒー、緑茶も - がん研究センター

がんブログ
2019/07/24
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国立がん研究センターが、「女性の場合、大豆製品を種類多く摂取する人ほど、そうでない人に比べて、心筋梗塞や脳梗塞といった循環器疾患のリスクが34%、全死亡リスクが14%低くなる」と発表したとして、がん研究センターが報告「大豆製品で死亡リスク低下」の全容という記事が乳がん予防の効果をピックアップしています。さらに、味噌汁とコーヒー、緑茶の効果についても、その効能を説明しているのが注目されます。

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イソフラボンは、女性ホルモンに似た構造をしていて乳がん予防の効果があると考えられているが、血中コレステロール、血圧、インスリン抵抗性を改善する効果も認められているという。さらに血液循環を促進するビタミンE、オメガ3脂肪酸も含まれており、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを下げる働きをしていると考えられている。

味噌汁を1日3杯以上飲む人は、1杯未満の人と比べて乳がんになるリスクが40%低く、血圧を下げるのに有効だという結果も出ているという。

「コーヒーには抗酸化作用やインスリン感受性改善作用、および脂肪燃焼の働きが明らかになっており、緑茶には循環器や呼吸器機能への働きが認められています」

大豆食品に含まれるイソフラボンは、死亡リスクを低下させる効果があるのだそうです。

また、乳がんについても、イソフラボンと女性ホルモンが似た構造をしていることから、予防効果を期待できるのだといいます。

さらに、味噌汁も乳がんの発症リスクを40%下げるとして、具体的な数値を示しているのが興味深いところです。

そして、コーヒーには癌の予防に大切とされる抗酸化作用を挙げ、インスリン感受性の改善にもなるとしています。

他にも、この記事では野菜と果物の健康効果を取り上げたうえで、とくに女性の場合は野菜が循環器疾患のリスクを23%も低下させるとつづっているのが注目されますね。

一時期、ボクは胃がん術後の栄養補給のためにプロテインを飲んでいた時期があります。何となく調子の良かった記憶が残っていますが、結局、3日坊主となってしまいました(汗)

なお、プロテインには「大豆プロテイン」としてソイプロテインという商品がラインナップされています。

>>「プロテイン」基礎知識|ザバス|株式会社 明治【公式】

「ソイプロテイン」は大豆たんぱくが、中性脂肪を下げる働きがあるため、ウエイトを増やさずに必要な筋肉をつけカラダを引き締めたい人向けです。

普段なかなか大豆製品の摂取が足りてないと感じていた人の中には、ソイプロテインを栄養補給かわりに飲み続けている人も多いのだそうです。

興味がおありの方はぜひ一度、試してみては?

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