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低血糖より辛いがんの進行による「貧血の目まい」(ページ1/2)

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胃がん闘病記-日記
2019/07/25
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目まい

胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。昨日で、胃がん再発の「転移性肝がん」と診断されてから9ヶ月目に突入しましたが、結局、何も進展のないまま終了。具合が悪くて寝込んでるうちに、もう9ヶ月と1日目のはじまりです。

かなりヤバイ(汗)

ボクは、再発がんの告知で9ヶ月が過ぎたことに対し焦りを感じているのだけれど、それが何故か?というと、「最長1年」という余命宣告も同時に受けているため。

暦で考えると、ボクの寿命は残すところあと『2ヶ月と29日』になるのてす。焦りと怒りを感じつつも、体調が悪くて日中はあいにく寝込んで何も出来ずに終わってしまったのが非常につらい…。

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がんの進行にともなう「貧血の目まい」は低血糖の目まいよりもツライです

最近、長時間にわたり寝込んでいることがさらに多くなりました。それは、貧血による目まいのせいです。がんの再発と同時に起き始まったことなので、がんの進行が原因だと思います。

目まいについては、後遺症として胃がん手術後からずっと悩まされている低血糖で慣れっこになっているはずなのだけど、貧血と低血糖では目まいの症状や性質も若干の違いがあるんですよね。

とにかく、貧血の目まいは非常につらい(汗)低血糖の場合は、糖分補給をすることでいずれ改善されるのに、貧血となると、24時間ずっと目まいが延々と続くわけですから…。

身も心もボロボロにされ命まで…また弁護士から放ったらかしにされた

昨日の“胃がん闘病記”のなかで、弁護士に慌てて連絡したことを書きました。

▼前回の記事

胃がん再発で1年と余命宣告されてから9ヶ月経過。寿命のこり「3ヶ月」に寄せて

胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。いよいよと言うべきなのか…。本日は、胃がん再発で「転移性肝がん」と診断されてから9ヶ月目に突入。また、「最長1年」という余命宣告も同時に受けておりますので、暦通りに考えると、ボクの寿命は残すところあと『3ヶ月』となってしまいました。...

ボクは、がんの余命宣告からちょうど9ヶ月目であることを報告したうえで、一刻も早くがん治療が始められるように何かしてくれているのか?と尋ねたわけです。

いつものことですが…。

すると、まったく反応がなかったのに唖然!!どうやら、何もしていなかったようです(汗)

ここで、ボクは思いました。「もう、本当にヤバイ」と…。

こんな調子で、裁判を始めてから3年が経過。また、がんの余命宣告を受けてから9ヶ月が経過。さらに、がんの治療を始めるための交渉をお願いしてから半年以上が無駄に過ぎ去ったのです。

ほんと、思いましたよ。身も心もボロボロにされた挙句、命まで取られようとしていると…。

弁護士って本当にだらしない人間ばかり?これを裏付ける出来事が…

大したことない裁判が3年も続いているなんて、はっきり言って異常です。交渉事についても然り。しかし、これらについて共通の原因があることは明らか。

すなわち、どれもこれも何ら筋書きを立てず、適当におこなわれているということ。すべてはこのひと言に尽きるのだと思います。

人の命を軽んじて、いったい何だと思っているんだろう…。弁護士って、こんなだらしない人間が多いのでしょうか?これじゃあ、被害者は誰も助けられませんよ(汗)

このような弁護士が蔓延し、一部では社会問題化している。昨日、それを裏付けるような出来事がありました。

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