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浜崎あゆみ、エイベックス松浦との恋を初告白『M 愛すべき人がいて』の内容は?

浜崎あゆみ、エイベックス松浦との恋を初告白『M 愛すべき人がいて』の内容は?

芸能
2019/07/31
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“あゆ”こと人気歌手・浜崎あゆみさん(40)に関する書籍『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が8月1日に出版されます。

浜崎あゆみ『M 愛すべき人がいて』

この本には、17才だったあゆのデビュー前夜からブレークを遂げた1999年までの約4年間にわたる軌跡がつづられているのですが、注目されるのは付けられたタイトル。

“禁断の恋”として、あゆとエイベックスの代表取締役会長・CEO松浦勝人さん(54才)との壮絶な恋模様がつぶさに描かれているとして話題になっています。

また、あゆの名曲が誕生した裏側についても明かされているということで、ファンにとってはまさに必見の内容といえます。

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かつて、浜崎あゆみさんは「女子高生のカリスマ」と呼ばれ、次々に発表されるヒット曲はもちろん、ファッションやメイクにいたるまで、彼女の一挙手一投足が世間の関心を集めたのは有名な話し。安室奈美恵さん(41)や宇多田ヒカルさん(36)らをしのぐ人気を誇りました。

また、あゆはプライベートで2度の結婚と離婚を繰り返し、そのたびに噂になっていた「長瀬との恋が尾を引いているのではないか」などと言われています。

しかし、本書の内容により、松浦さんとの恋こそがあゆの人生における最大の“柱”だったことを窺わせます。

本の表紙を開くと、そこには「事実に基づくフィクションである」という一文が目に入り、フィクション?と思ってしまいそうです。

しかし、この本の著者であるノンフィクションライターの小松成美さんは、著名人を丹念に取材するノンフィクションの名手として知られており、小松さんがあゆを長期間にわたって取材してまとめたのがこの本だとされます。

よって、その大部分は事実だと思われることから、当時を知る人の間では“あゆの暴露本”とさえ囁かれているのだそうです。

その証拠として、本書にはこれまでごく一部の人しか知りえなかったあゆの幼い頃や、小学生の時にスカウトされてモデルデビューを果たしたこと、東京・六本木のディスコ・ヴェルファーレのVIP席で出会ったのが当時エイベックスの専務でカリスマプロデューサーとしてヒット曲を生み出していた松浦さんだったことなどが書かれています。

この本によると、やがてあゆは松浦さんに対して恋心を募らせるようになったとされ、楽曲のほとんどの作詞を手掛けた彼女が当時の詞につづっていたのは松浦さんへの切ない恋心だったといいます。

そして、次第に思いを抑えきれなくなったあゆは松浦さんに気持ちを伝え、離婚し独身に戻っていた松浦さんがあゆに運命的な告白をしたそうです。

その後、お互いの思いを確認し合った2人は同棲を開始。ブレーク目前の歌姫とプロデューサーとの禁断の恋は、決して世間に知られないよう細心の注意が払われたとされます。

あゆは、携帯電話の電話帳に愛する彼のことを「M」と登録していたようです。

2人は破局を迎える結果となりましたが、それから20年が経とうとする現在、アーティストとプロデューサーとして再びタッグを組んでいます。

当初、あゆは松浦さんとの恋を赤裸々にするのにかなり悩んでいたそうです。しかし、唯一隠してきた“禁断の恋”を語ることで第二章のスタートラインに立つ決意を示したのだと言われています。

この本を読み終えたら、もう一度、若き日のあゆの名曲が聴きたくなりそうですね。

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