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冷蔵庫が普及すると胃がんが減る?塩分摂取量が減る→胃がんが減る!

冷蔵庫が普及すると胃がんが減る?塩分摂取量が減る→胃がんが減る!

胃がんブログ
2019/08/02
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冷蔵庫

冷蔵庫が普及したことは、胃がんの減少に関係あるのだそうです。今の日本では、冷蔵庫に食品を保存するのが当たり前となりましたが、冷蔵庫の普及する前はもっと胃がんの罹患率が高かったのでしょうか?

冷蔵庫が普及することで胃がんが減るというのはとても興味深い話しですが、そこには何かに取って代わった理由が関係しているようです。

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冷蔵庫が普及すると胃がんが減る?という記事のなかで、冷蔵庫による食品の保存と胃がん減少との関係がつづられていました。

なぜなら、胃がんは塩分の取りすぎと関係があるといわれているからなのです。世界的にみても胃がんはだんだん減ってきているのですが、

冷蔵庫が普及する→食品の保存が塩蔵から冷蔵になる→塩分摂取量が減る→胃がんが減る

の図式が成り立っているのではないかと考えられています。

冷蔵庫のない時代は、多くの塩を使って食品を保存していたんですよね。ということは、昔の胃がんになる原因の一つに「塩分の過剰摂取」があったのかも知れませんね。

現代は、塩分の取り過ぎ以外にもさまざまな胃がん発症のリスク要因(加工食品など)が存在します。

だから、塩分だけ注意すれば良いということにはならないのだけど、胃がんは塩分の取りすぎと関係があると言われている以上、食事の際には塩分の過剰摂取に気を付けた方が良いようですね。

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