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胃がん再発で余命宣告…ブログを書くスタイルも変化(ページ2/3)

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胃がん再発「転移性肝がん」で余命宣告
2019/08/03
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胃がんの再発で「転移性肝がん」と診断をされたのが2018年10月24日。この時に、もしも治療を始めなかった場合は長く持って1年だろうと言われました。

ボクの余命は「最長1年以内」肝臓への再発胃ガン宣告

こんにちは。胃癌ブログの管理人Mです。やっと、大学病院から帰宅しました。▼前回の記事GTO…。主治医の言葉でめちゃくちゃに泣きたくなったこんにちは。胃癌ブログの管理人Mです。流石にもう、ブログを書くのをやめようかとも思いましたが…。「オレも男だ!!」歯を食いしばっての更新です。再発胃ガンの検査結果を聞きに大学病院へ胃がんの再発→肝臓への癌の転移を調べるために先週おこなった造影剤CT検査。今日はその結果を...

これが、ボクにとって人生初の余命宣告というやつです。

「最長1年以内」 胃全摘後に胃がん再発で余命宣告 - 転移性肝がん

今回は「がんと共存」がテーマです。もしも癌が見つかった場合に、人間は果たしてどれくらい放置でき、生きるられるのだろうか?というお話しです。前回のブログに引き続き、胃がん再発の精密検査で、肝臓へのガン再発を医師から告知されたときの出来事についてつづりたいと思います。ボクは、このたび発覚した「転移性肝がん」について、とても気がかりなことがありました。それは、よく癌ブロガーさん達がこぞって書いている「余...

そして、癌で余命宣告を受けたのを境に、ボクのブログを書くスタイルも急変しました。日を追うごとに体調が悪化していき、パソコンに向かってブログを書くということが難しくなったのです。

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がんの余命宣告を境にパソコンでブログを書く作業への限界を悟る

パソコン

転移性肝がんと診断され、余命宣告を受けるまでは、ずっとパソコンに向かってブログを書いていました。

ただ、胃がん再発を指摘されるキッカケとなった定期検診の頃には、かなりの疲労感に違和感を感じていたのは事実です。

応急処置として、鉄剤をたくさん処方してもらったにもかかわらず、薬の効果は得られませんでした。

貧血による目まいが日に日に悪化するなか、とうとう机に向かってパソコンでブログを書くという作業に限界を悟りました。

椅子に座って20分もすると、頭から血の気がなくなるような感覚が起こり、頭重で頭を上げていられなくなるのです。

癌の進行でブログが書けなくなる危機を何とか乗り越えてきた

スマートフォン

その後、何とかスマートフォンのみでブログを書く作業が完結できないものか?と、いろいろと苦心しました。

パソコンで行なっていたすべての作業をスマホ上で扱えるようにシステムを移行。大変でしたが、今では横になりながらでも、スマホさえあればパソコンと同じ作業でブログが書けるようになっています。

ブログを書かない人にはイメージが難しいかもわかりませんが、FacebookやInstagramで長文を書くようなイメージを想像してもらえば少しは理解してもらえるはずです。

癌の進行で、一時はもうブログは書けなくなるんじゃないか?という危機が何度も訪れたのだけど、何とか乗り越えてきて今があります。

ところが、現在はさらにまたブログが書けなくなるのでは?という危機感をおぼえています。なぜなら、あまりにも体力が衰弱してしまって、寝ながらスマホをいじることすらつらくなってきたからなんです(汗)

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